粉彩(ふんさい)

April 27, 2016
粉彩(ふんさい)は中国、1662年~1722年に始められた上絵付けを施した磁器です。ぼかし技法が特徴で琺瑯、彩、などと呼ばれています。
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分銅(ぶんどう)

April 27, 2016
分銅(ぶんどう)は、金属の塊を円柱形などの形にしたもので用途は天秤でものの質量を量るために使う質量基準となる金属塊のことです。
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VOCマーク

April 27, 2016
17世紀始めごろに設立されたオランダ東インド会社(VOC)は、世界最古の株式会社と言われています。VOCは東洋貿易にも力を入れ、有田焼を世界各国に輸出していました。そのシンボルである、VOCマークのついた古伊万里は非常に人気があり、高値で取引されています。
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篦彫り(へらぼり)

April 27, 2016
鋳型製作に用いる技法で、和鏡などをつくる際、鋳型に、先の細い匙のような篦で文様を直接彫り込んでいったものを篦彫り(へらぼり)と呼んでいます。
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ベロ藍(べろあい)

April 27, 2016
鮮やかで濃い青色。ドイツ、ベルリンで生まれた人工顔料で日本では江戸時代から使われています。ベルリン・ブルーがベロ藍(べろあい)と呼ばれる由来です。
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ベンガラ(べんがら)

April 27, 2016
ベンガラ(べんがら)は土から取れる赤い色をした酸化鉄の天然物で、陶器や漆器に塗る顔料として使われています。
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法花(ほうか)

April 27, 2016
器にかける釉の色が互いにまざらないようにするため、突起した白色の境界線をつくり、この中に釉をかけられたものを法花(ほうか)と呼ばれています。
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匣鉢(ぼし)=さや

April 27, 2016
陶磁器を焼く際に素地を熱から保護するためら入れる耐火粘土製の容器のことで、食器用は円形ですが、タイルを焼成する際は正方形や長方形が主流です。さやとも呼ばれ、匣鉢(ぼし)=さやと認識されます。
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彫唐津(ほりがらつ)

April 27, 2016
素地を成形した直後の完全に乾く前の状態に竹ベラ等で模様を描くのが彫唐津(ほりがらつ)で、荒々しくも品が漂う仕上がりとなる特徴があります。
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マイセン

April 27, 2016
ドイツのマイセン地方で作られる陶器の名称で、現在では西洋白磁の頂点に君臨する名窯です。 17世紀ごろ既に東洋では日本の伊万里焼などの磁器がありましたが、西洋ではまだ技術がなく、 熱狂的な伊万里焼の収集家であったアウグスト2世が開発に着手し製造に成功、1710年ごろから テーブルウェアや人形などが生産...
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