釉裏青(ゆうりせい)

April 27, 2016
“釉裏青(ゆうりせい)は日本で染付と言われる陶磁器の中国における呼び名です。白地に青色の文様があり、青花とも呼ばれます。青色は下絵に描かれたコバルト顔料が発色したもので、その上に透明の釉薬を掛けて焼成します。 ”
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油滴(ゆてき)

April 27, 2016
“油滴(ゆてき)は油滴天目茶碗の略称です。油滴天目茶碗は、中国の宋代、現在の福建省北部の建窯で焼かれた鉄釉の碗です。黒い表面に銀色の細かい斑紋が浮き上がり、これが油の滴のように美しいところからこの名称が付けられました。 ”
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陽刻(ようこく)

April 27, 2016
陶器や器、花瓶などの表面に文字や模様・画像が浮き出るように彫刻を施すことを陽刻(ようこく)といいます。
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窯変(ようへん)

April 27, 2016
焼き物が窯の中で、灰や釉薬・炎の温度などにより、予期しない色や形に変わるころを窯変(ようへん)言います。
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曜変(ようへん)

April 27, 2016
鉄釉をかけて焼かれた陶器製の茶碗のことを天目茶碗(てんもくぢゃわん)と言います。その中で最上級のものとして分類されるのが曜変(ようへん)天目茶碗です。表面の斑紋が特徴で、宇宙空間を表現したような深みと輝かしさが同居しています。不思議で妖しい輝きを放ち、観た者の心を捉えて離しません。
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吉田屋(よしだや)

April 27, 2016
吉田屋(よしだや)は、近世の九谷焼の中で最も名が知れた窯です。大聖寺の豪商豊田伝右衛門が開いたもので、吉田屋の名は豊田家の屋号です。産を目的とした窯で日用品が主となっていますが、芸術観賞品もうまく併用され作られていました。素地がチタンや鉄分のため灰色となっており、その素地を覆い隠すための濃い色彩が特...
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よろけ縞文(よろけしまもん)

April 27, 2016
着物の文様にもある縦に波打った曲線文様の事をよろけ縞文(よろけしまもん)と呼び古伊万里焼きに描かれていることが多いです。
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楽家(らくけ)

April 27, 2016
楽家(らくけ)は、楽焼の創始者長次郎に始まる家系であり、二代目が秀吉より下賜された「楽」を家号としています。
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李朝(りちょう)

April 27, 2016
李朝(りちょう)と言えば、時代と場所によって微妙に色合いは異なりますが、白磁が有名です。また時代が下がると中国からコバルトを輸入して李朝青花という染付もつくられ、それは日本にわたり、伊万里焼きの元の一つになってもいます。
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竜泉窯(りゅうせんよう)

April 27, 2016
中国の浙江省竜泉県・慶元県・麗水県などで、宋代から明代まで、長期にわたって膨大な青磁を産した窯、またはその窯で生産された青磁のことを、竜泉窯(りゅうせんよう)と呼びます。
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