テーブルライフニュース
住宅展示場テーブルコーディネート

バラのヴァレンタインテーブル@ヘーベル幕張 キュービック

February 06, 2018

皆さま、こんにちは。テーブルライフプランナーのNAYUMIです。

あっという間にお正月が過ぎ、街中はヴァレンタインのディスプレイで賑わっていますね。

バラのヴァレンタインテーブル

日本ではすっかり定着したヴァレンタインデー。女性から男性にチョコレートを送る習慣がありますが、海外では男性から女性に花(主に赤いバラ)を贈るのが一般的。



今回はそんなヴァレンタイン=バラをイメージした、ガーデンランチ風のテーブルを作成致しました。

プレートは赤いバラに合わせた赤い色染めカンナの模様が施されたプレートを使用。

シリンダーが並んだフラワーベースに紅白のバラを交互に1本ずつ挿して動きのあるテーブルフラワーに。

フラワーベースの中に入っているのは・・・実はコーヒー豆なんです!

こちらそのまま入れるとコーヒーのとても良い香りがするのですが、食事の席をイメージしているので一晩干して香りを押さえています。

ブラウンカラーを取り入れることでカジュアル感を


実はプレートを乗せている木台はこのプレートのためだけに作られたもの。敢えてウッド素材を組み合わせることでナチュラルでカジュアル感が出ます。

カトラリー、ワインホルダー、そして細長く美しいシルエットのキャンドルスタンドもそれに合わせてブラウンカラーで統一しました。

波佐見焼  一真窯さんの色染めカンナプレート

今回は波佐見・一真窯さんの色染めカンナというプレートをお借りしました。

◆ 一真窯HP:https://www.issingama.com/index.html

オリジナルのカンナで彫られたとても素敵なデザイン。何と30種類以上もあるカンナで力の加減や彫るスピードなど、それぞれ使い分けながら作り出しているのだそうです。(こうしてできる彫りをこちらでは「一真彫り」と呼んでいます)


お料理を載せてもこんなに素敵♫

一真窯さんは現在東京ドームで開催中のテーブルウエアフェスティバル2018・波佐見焼ブースで出展されています。今回ご紹介したプレートの他にもたくさんの器が展示されていて、今なら実物を手に取って見ることができるチャンス!この機会に是非足を運んでみて下さいね!

◆テーブルウェアフェスティバルHP:
https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷670
TEL :0956-85-5305
営業時間:10:00~17:00(不定休 )
HP:https://www.issingama.com/index.htm

その他使用アイテム
・テーブルランナー:ALEXANDRE TURPAULT(アレクサンドル・チュルポー)
・カトラリー : Cutipol(クチポール)
・テーブルナプキン:Borgo delle Tovaglie(ボルゴ・デレ・トヴァーリ)
・フラワーベース:DULTON
・キャンドルスタンド:銘木石川商店

IMG_0065 04テーブルライフプランナー・NAYUMI

大学卒業後、外資系航空会社就職をきっかけに海外移住開始。結婚後も夫の転勤等でこれまで世界5か国(シンガポール・フランス・イタリア・トルコ・ペルー)に在住し、語学・料理・異文化を学ぶ。帰国後は食空間プロデューサー・山本侑貴子氏に師事し、テーブルコーディネートのインストラクター資格を取得。現在は住宅展示場でのテーブルコーディネートやテーブルコーディネートレッスン、コラム執筆など食空間プロデュース活動を行っている。雑誌STORY専属ブロガー(デジタリスト1期生)。また8歳・7歳、2人の女児の母でもある。



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大人ピンクのヴァレンタインテーブルコーディネート@へーベルハウス幕張フレックス

January 26, 2018

こんにちは。テーブルコーディネーターのMEGUMIです。

今月のへーベルハウス幕張展展示場フレックス様では、お正月テーブルコーディネートに続いて、ヴァレンタインのテーブルコーディネートをさせて頂きました。

ヴァレンタインのティーテーブルコーディネート

もうすぐヴァレンタイン。日ごろお世話になっている大切な人に感謝の気持ちをこめておもてなししてみませんか?

今回はモノトーンにビビットなピンクをアクセントにし、シックで大人っぽいテーブルにしてみました。

ティーテーブルでは、このようなケーキスタンドに乗せると高さも出ておもてなし感が一気にアップします。こちらのスタンドは折りたたみ式なので収納しやすくおすすめですよ。

バラのボックスアレンジ

フラワーは、おもてなしの後そのままプレゼントできるようにボックスアレンジにしました。

イギリスのストーンウェアブランド デンビー Denby

今回お借りした器は、イギリスのストーンウェアブランド デンビーのヘイローシリーズ。Halo (ヘイロー)は太陽や月に薄い雲がかかった際に、その周辺に現れる光の輪を神秘的に表現しています。

ブラック~グレーのグラデーションがとても美しいシリーズです。またモノトーンなので他のアイテムともあわせやすくお勧めです。

 

Denby販売サイト: http://tasman-inter.net/?mode=cate&cbid=2086096&csid=0&sort=n

お問い合わせ先
タスマンインターナショナル株式会社
〒279-0012
千葉県浦安市入船1丁目5-2-916 NBF新浦安タワー
TEL  047-355-0957 / FAX  047-355-0958

 

そして、2月に開催されるのテーブルウェアフェスティバル2018は英国特集!

 

特集企画「英国 – Style of Life」では、デンビーも展示されますのでぜひ足を運んでみてくださいね。

【関連記事】

【テーブルウェアフェスティバル2018直前特集1】英国食器ブランドBurleighバーレイ−東京ドーム

【テーブルウェアフェスティバル2018直前特集2】英国食器ブランドまとめ−東京ドーム

【テーブルウェアフェスティバル2018直前特集3】英国食器ブランドWedgewoodウェッジウッド−東京ドーム

 

その他、ウェッジウッド、エインズレイ、エマブリッジウォーター、スポード、バーレイ、ハルシオンデイズ、ポートメリオン、リチャードブレンドン、ロイヤルウースター、ロイヤルクラウンダービー、ロイヤルドルトン、ウィリアム ヨーワード クリスタル、アーサープライスオブイングランドが展示される予定です。

その他コーディネート使用アイテム

・ナフキン: ボルゴ・デル・トヴァーリエ
・テーブルランナー: チルウィッチ
・カトラリー: クチポール
・アンダープレート: andCtokyo
・キャンドルスタンド: ナハトマン
・ティースタンド: カジュアルプロダクト

 

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テーブルコーディネーター MEGUMI

大学卒業後、金融機関に勤務の傍ら、料理、お菓子を勉強していく中でテーブルコーディネートに興味を持ち、dining & style 山本侑貴子氏に師事。

現在、千葉市にてお菓子作りとテーブルコーディネートの楽しさを伝える教室を主宰。2児の母。

dining & style インストラクター、ル・コルドンブルー製菓ディプロム取得

blog: https://ameblo.jp/sugargrace/

協賛企業:旭化成ホームズ 幕張展示場 フレックス(G3B)
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内
043-213-6151

 

 

 

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【九谷焼窯元特集2】虚空蔵(こくぞう)窯 市田貴洋さん

January 24, 2018

九谷焼
虚空蔵窯 市田貴洋さん

九谷焼窯元特集第2弾は、かわいらしい器が特徴の虚空蔵(こくぞう)窯。営業部長の市田貴洋さんにインタビューしてまいりました!

【関連記事】

・通販で買えるオススメ九谷焼(くたにやき)陶器窯元 10選

・【九谷焼窯元特集1】錦山窯 吉田幸央(よしたゆきお)さん・吉田るみこさん

・ほっこり可愛い秋の和テーブル@ヘーベルハウス千葉北展示場

 


-創業の経緯について教えて下さい

工房の奥に「虚空蔵山(こくぞうやま)」という山があり、窯の名前はそこから名づけました。(編集部注:虚空蔵山という山は全国に10以上あり、そのうちの一つです)

父が九谷焼の商社から問屋として独立したのが1992年。もっと面白い手作りのものを作ってみたくて、職人ではない父が作り手さんと出会って窯元を始めたのが1997年でした。手作り・手描きの土ものに絵付けをするスタイルで20年やってきたことになります。

また私には弟がいるのですが、彼がろくろを回し、私が営業を行っています。そのほかろくろ職人・絵付け職人として5人の社員がおりますが、いずれも20代・30代と若手ばかりです。またうちは分業の進む九谷焼の中でも珍しく、一貫生産をしているんです。



-こだわりは何ですか?

ひとつひつ手作り、そして手描きであるという点です。これまで基本的には受注生産するスタイルで続けてきました。そのため卸販売がメインになっていて、あまり一般向けには販売しきれていないですね。でも逆に言えば「自分たちで作る」というのは「いろいろなものを作れる」ということ。デザインして、生産して、販売まで自分たちで手がけることによって、様々な制約を受けずにものづくりができることにこだわりと喜びを持っています。

ーだからラインナップがすごいんですね!

自分たちで自由に好きなものが作れるからどんどん増えていってしまいますよね(笑)



-作品の特徴を教えて下さい

何といっても個性的なデザインだと思います。これらは着物柄をイメージしているんです。

でも最初は全体的にデザインを描き込んだこってりとした柄が多かったのですが、もう少し今の時代に合った、余白を残しながらも九谷焼らしさを出せるようにと、色々と試行錯誤して出来上がったのが今の作品です。

そして今、作品の1つである花柄に注目していただき、東京オリンピックに向け海外メーカーからの発注も受けたりと、九谷焼と虚空蔵窯の世界観が国内だけでなく海外にも浸透し始めたような手応えを感じていますね。

その例として上のテキーラボトルのデザイン受注を受けました。このデザインはもともとはプレートに描かれていたデザインなのですが、かなり反響があり2018年のプレミアム版デザインとして製作することになりました。(※海外向けなので国内販売はしていないそうです)

-売れ筋アイテムは何ですか?

黒のいっぷく碗(下記画像)ですね。2014年にタレントの梨花さんがinstagramで紹介して下さったのがきっかけで、彼女のショップ(代官山・メゾンドリーファ)にも置いてもらった後はすごい勢いで売れました。3年ほど経った今でも未だに反響があります。

-OFFの日は何をされていますか?

家族サービスが多いですね。今の季節はスキーによく行きます。

-今後の展望を教えて下さい

九谷焼は伝統工芸ですが、もっと色々な人に身近に感じてもらえるような器作りをこの先も行っていきたいです。

こちら1Fが工房、2Fがギャラリーになっていて、取材に伺った日はちょうど1週間に一度の窯入れの日。運よく火入れの様子を見学することができました!

 

今後の予定として、3月中旬に日本橋高島屋と横浜高島屋で『春の虚空蔵窯展』の開催が決まっているとのこと。

関東地方にお住まいの方は是非足を運んでみてくださいね!

虚空蔵窯
〒923-1224 石川県能美市和気町井55-3
Tel:0761-51-6001
HP:http://www.kutani-kokuzougama.com/

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住宅展示場テーブルコーディネート

新年を祝う紅白のお正月テーブル@へーベルハウス幕張フレックス

January 15, 2018

新年あけましておめでとうございます。

テーブルコーディネーターのMEGUMIです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月はへーベルハウス幕張展示場様(フレックス)の1Fダイニングルームのコーディネートをさせて頂きました。

新年を祝う紅白テーブル

新年をお祝いするおめでたいテーブルということで、鮮やかな赤、純白、ゴールドでコーディネートしました。

テーマカラーである紅白の和紙をテーブルランナーとして使用し、テーブル全体が明るく華やかな印象になるようにしました。

また、所々に水引をあしらい、和のお正月の雰囲気を表現しました。

テーブルナプキンは、おめでたい扇形に。麻などのハリのある素材のナプキンで折ると綺麗に立ち広がりますよ。

信楽焼「乙鷲堂」(おうしゅうどう)藤原孝親さん

今回お借りした器は、信楽焼の窯元「乙鷲堂」藤原孝親さんの作品。

赤、白、黒のモダンなカラーがとても印象的です。

現在藤原さんは、信楽焼窯元「菱三陶園」に勤務の傍ら、製作をしています。

こちらの赤、白、黒のシリーズについて藤原さんは、

「過去、たくさんのテイストの作品を作りましたがこれぞというものが見つからず、迷いながら時が過ぎていました。菱三陶園でお世話になりながらたくさん勉強させていただけ、ようやく自分の目指すスタイルが見えてきました。そんな中出来た最新の作品がこの白、赤、黒のラインナップで構成されるシリーズです」

と語ります。

『カッコイイ器』

作品づくりのモットーをお伺いしたところ、こんな答えが返ってきました。

おもてなしの器。凛とした器。

そんな事も大事にしていますが、一番気にしているのは

『カッコイイ器』かどうか。

『この器、カッコイイかな?』と自問しながら作っているのだそうです。この器、カッコイイね!と言われるととても嬉しいそうです。

ターゲットとしては、一般家庭ではなく、プロの料理人の方に使っていただけるモノを、目指しているそう。
また、伝統的な信楽焼らしくないですが、これも信楽なんですね。って言われる方を狙っているそうです。

 

ユーモアあふれる「タヌキ」

信楽焼は、日本六古窯のひとつで、滋賀県甲賀市信楽町で鎌倉時代より続く大変歴史のある窯です。素朴な風合いが多くの人に愛されています。
信楽といえば、タヌキの置物で有名ですが、昭和26年に昭和天皇が信楽を訪問した際に、日の丸を持ったタヌキの置物が陛下を歓迎する様子が報道され、それ以来、タヌキが信楽のシンボルとなったそうです。
藤原さんの作るタヌキはよく見かける普通のタヌキの置物とは違って、ちょっとユーモアのある作風が魅力的。
自動代替テキストはありません。
メインは食器製作ですが、祖父が『古仙堂』としてタヌキを作っていた事もあり、作りたいし、作るべきだと思い製作しているのだそうです。
ようやく自分のスタイルが見えてきたので、今後、もっと高見を目指したいと意気込みを語ってくださいました。

画像に含まれている可能性があるもの:靴

今後の作品が楽しみな作家さんです!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

◇お問い合わせ先:
乙鷲堂(おうしゅうどう)
代表:藤原孝親(ふじわらたかちか)
連絡先:f.takachika@gmail.com
※現在のところの直接現物を見ていただいての販売のみとなります

◇出展情報:
2018年5月2日(水)~5日(土) 信楽作家市2018

 

その他コーディネート使用アイテム

・花器: LSA
・箸、箸置き: 箔一
・グラス: イタレッセ
・お重: ミヤザキ食器
・ナフキン: IKEA

 

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テーブルコーディネーター MEGUMI

大学卒業後、金融機関に勤務の傍ら、料理、お菓子を勉強していく中でテーブルコーディネートに興味を持ち、dining & style 山本侑貴子氏に師事。

現在、千葉市にてお菓子作りとテーブルコーディネートの楽しさを伝える教室開設に向け準備中。2児の母。

dining & style インストラクター、ル・コルドンブルー製菓ディプロム取得

blog: https://ameblo.jp/sugargrace/

協賛企業:旭化成ホームズ 幕張展示場 フレックス(G3B)
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内
043-213-6151

 

 

 

 

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シックな和モダンのお正月テーブル@ヘーベルハウス幕張 キュービック

January 12, 2018

皆さま、明けましておめでとうございます!テーブルライフプランナーのNAYUMIです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

紅白+黒基調のシックなテーブル

新年初回のヘーベルハウス幕張・キュービックでのダイニングコーディネートテーマはずばり『新年』。

おめでたい紅白を基調にし、黒を入れたシックな和モダンテーブルに仕上げました。

紅白だけだとクリスマスのイメージも出てしまうため、松や南天の実などお正月にちなんだテーブルフィギュアを置いてお正月のイメージに。

テーブルランナーは使わなくなった帯を活用。実はこちら夏帯なので透ける素材なのですが、生地が薄いのでかさばらない上、テーブルに模様が映えるので実は使い勝手の良いアイテムなんです♪

テーブルフィギュアは赤と緑のミニ獅子と折り紙で折った祝い鶴を置きました。

カトラリーレストは実は箸置きを2つ並べたもの。小さな箸置きも2個使いでカトラリーレストの代わりにもできます^^

京都の陶芸家・小川宣之さんの個性的なプレート


今回お借りしたのは京都で活動されている陶芸家・小川宣之(おがわのぶゆき)さんの作品。

カラーバリエーションも豊富で、お好みでオーダーも可能だそうです。

こちらは京都・清水寺そばにある老舗の器のお店・東五六さんで取り扱っています。

◆ 東五六HP → こちら

また、弊社オンラインショップでも取り扱いを始めました! → こちら

シルバーのフィギュアは北欧のジョージ・ジェンセン


プレートとは別に今回お借りしたキャンドルホルダーとワインクーラーは共に北欧のジョージ・ジェンセンのもの。(グラスは違います)

1904年、コペンハーゲン(デンマーク)で創業の北欧を代表する王室ご用達ブランド。その名前を聞いて真っ先に思い浮かぶのはアクセサリーだと思いますが、実はテーブルウェアもかなり充実しています。

シンプルでスタイリッシュなフォルムは置いてあるだけで存在感抜群!テーブルにもしっくりと馴染むんです。

「機能性と美しさが融合した、普遍的なデザインを創造すること」

創業者のジョージ・ジェンセンの哲学にもあるように、いつの時代においても洗練されたデザイン、機能性を兼ね備えたアイテムは人々を魅了し続けています。
(私もそんな魅了された1人・・・)

今ならオンラインショップでSALEも行っているので是非ご覧くださいね!

◆ ジョージ・ジェンセンHP:https://www.georgjensen.com/ja-jp

その他使用アイテム

・テーブルクロス:テーブルレシピ

・テーブルナプキン:LinenMe

・シャンパングラス:クリストフル

・カトラリーレスト(箸置き):信楽焼

・カトラリー:露

・キャンドル:アトリエジュンコ

IMG_0065 04テーブルライフプランナー・NAYUMI

大学卒業後、外資系航空会社就職をきっかけに海外移住開始。結婚後も夫の転勤等でこれまで世界5か国(シンガポール・フランス・イタリア・トルコ・ペルー)に在住し、語学・料理・異文化を学ぶ。帰国後は食空間プロデューサー・山本侑貴子氏に師事し、テーブルコーディネートのインストラクター資格を取得。現在は住宅展示場でのテーブルコーディネートやテーブルコーディネートレッスン、コラム執筆など食空間プロデュース活動を行っている。雑誌STORY専属ブロガー(デジタリスト1期生)。また8歳・7歳、2人の女児の母でもある。

ブログ : https://storyweb.jp/digitalist/author/hosoyanayumi/

Instagram : belmomentodinayumi

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【輪島塗特集1】蔦屋漆器店 大工佳子さん

January 12, 2018

テーブルウェアフェスティバルまであと1ヶ月を切りました!東京ドームで出会える窯元をテーブルライフでは事前に取材しました!テーブルウェアフェスティバルに訪れる方は必見です!

輪島塗 蔦屋漆器店
漆コーディネーター 大工佳子(だいくよしこ)さん

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日本で漆器と言えば真っ先に思い浮かぶのが輪島塗。ギャラリーを切り盛りしている傍ら、漆コーディネーターとして漆器の日常使いをご提案されている、蔦屋漆器店店主・大工佳子さんにお話を伺いました。

曹洞宗大本山総持寺の御用達店

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蔦屋漆器店は1860年創業と地元では老舗の漆器店。大通りから一本入った静かな場所にご自宅兼ギャラリーがあります。



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玄関を抜けると目に飛び込んでくるのがこちらの札。以前は能登の門前町にありましたが、現在横浜に移転した曹洞宗大本山總持寺の御用達を務めていることもあり、全国の寺院に漆器を納めています。

しかし、2007年の能登半島沖地震で蔦屋漆器店の蔵も大打撃を受けてしまいました。塗り職人たちの半分以上が蔵をたたんでしまった中、こちらでは外観をそのままに、時間をかけて立て直したそうです。

土蔵を改装したこだわりのギャラリーには素敵な漆器がたくさん!何度も塗り重ねられ、1つ1つ丁寧に作られた器はどれも欲しくなるものばかりです。

男性社会の強い輪島で結成された「彩漆会」(さいしつかい)~女性たちの輪島塗普及活動 ~

「能登のとと楽」という言葉をご存知ですか?この「とと」を漢字で書くと「父父」、つまり夫のことを指します。これは男性が自由に外に出ても女性が家を切り盛りできるぐらい働いて稼ぐ(つまり夫が楽をする)という意味で、能登地方にある輪島ではこの文化が根強く残っていたそうです。漆器業界においても、男が外で器を売り、女は留守をしながらも家庭を切り盛りするという、いわば男性社会。

そんなある時、輪島市の漆器組合主催で輪島塗に携わっている人向けに商品開発の勉強会が開催され、その際東京から招いた女性コーディネーターに言われたのが

「輪島塗には女性のニオイが全くしない」

だったそう。元々男性向けに行っていたこの勉強会。せっかく素晴らしい器を作っているのに今の生活に見合った器が見当たらない、そこで女性の視点で考えたらどうか、というアドバイスを受け一念発起。そこで結成されたのが『彩漆会』です。

彩漆会が生んだお料理パネル!?

結成後は器やテーブルコーディネートの勉強に勤しみ、学んだことをそれぞれ持ち帰り、稼業に生かすということを続けてきた彩漆会。そんな彼女たちの努力が花咲くきっかけとなった出来事がありました。

それは今から20年ほどに開催されたテーブルウェアフェスティバルでのこと。彩漆会が漆器を使ってテーブルコーディネートをするにあたり、一緒に並べたのが器にお料理を乗せたパネル。今でこそよく見かけますが、その当時はかなり斬新で、これがイベント主催者の目に留まり、後にコンテストで採用されるようになったそうです。

しかし「とと楽」社会の色が強かった当時はそれでも「ヒマな奥様たちのままごと遊び」と揶揄され、何かと批判されたことも多かったそう。

そんな批判の中でも頑張ってきた佳子さんたち。今では日本各地でイベント開催や地元の 子供たちに、漆器の良さを伝える活動を行っています。

「器にやさしい=人にも優しい」

「漆器=高価で手が届かない器、という先入観が先行しがちですが、実はどんな壊れ方をしても職人さんがきちんと修復してくれ、再生できるものなんです。だから長く使えるし、それを考えれば全然高価だとは思えないんです」。

さらに、「漆は塗り直し、何代も受け継がれる。小さい頃から自分のものとして認識させることで、物を大切扱う心理が芽生え、人をいたわる心に繋がるはずです。」と佳子さん。

地域の子供たちにも漆器の素晴らしさや普段から漆器を使う習慣を身につけてほしいという思いから、数年前より小学校で輪島塗の家具膳に給食を盛り付けてお食事会を開いたり、地元のレストランで漆器を使ってもらったりと、精力的に普及活動されています。

(蔦屋ギャラリー内でのイベントの様子。漆器を色々なシーンで使われています)

(上の写真は輪島にあるフレンチレストラン・L’Atlier de Noto ラトリエ・ドゥ・ノトで使われている蔦屋さんの漆器プレート)

その他現代のライフスタイルに合わせて漆器=和のコーディネートという従来の概念を覆すべく、お重にサンドイッチやケーキを入れてティータイムに使ってみたり、煮物椀を小鉢やスープカップにみたて夕食のおもてなしになど、普段の生活に溶け込んだ輪島塗の使い道を提案されています。

昨年12月にはあのフランスの有名ガラスメーカー・バカラとのコラボイベントを九州で開催。

こうした地道な努力のお陰もあり、それまで自宅で眠っていた漆器を使ってみようという声が着実に増えているとのこと。(実は筆者もその一人)

OFFの日は・・・

普段からお仕事を楽しまれているせいか、ONとOFFの時間があまりよくわからないとおっしゃっていますが、まとまった時間があるときはお芝居やミュージカルを観にいったり、と漆器とは全く関係のない過ごし方をしているそうです。

また今夢中になっているのが美味しいものを食べに行ったり、お店を探したりすること。お料理好きな佳子さんならではですね。

今後の予定としては

2月のテーブルウェアフェスティバル(東京ドーム)出展、輪島塗と英国アンティークでアフタヌーンティーイベント、 4月の「輪島塗に春を盛る」と題したお料理教室&お料理屋さんでのイベント(広島)が決まっているそうで、さらなるご活躍に注目です!

昨年蔦屋漆器店さんのアイテムを使った展示場コーディネートをさせていただきました。

◆ コラムはこちら → https://table-life.com/columns/post/7465

蔦屋漆器店
 〒928-0001 石川県輪島市河井町3-103
 電話 : 0768-22-0072
 FAX : 0768-22-9028
 HP : http://www.wajima-tutaya.jp/

[取材・編集 テーブルライフ編集部]

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住宅展示場テーブルコーディネート

ナチュラルクリスマステーブル@へーベルハウス幕張 フレックス

December 11, 2017

皆さま、こんにちは。テーブルライフプランナーのNAYUMIです。

こちら展示場・フレックスでは洋食器を使ったクリスマステーブルを作成致しました。

テーマは『ナチュラル』。

赤をアクセントカラーとしたナチュラルテイストのテーブルセッティングです。

グリーン のアンダープレート× ブラックのディナープレート × グリーンのリーフプレートを3段に重ね、キャンドルに見立てて作った赤のナプキンを置きました。

センターには手作りのキャンドルリースを。

背の高いゴールドのストレチアリーフを端に置くことで、テーブル全体の高低差が出ます。

~RIVIERA~クリスチャン・トルチュによるCOSTA NOVAの新コレクション

こちらで使用したのはCOSTA NOVAの新コレクション・RIVIERA(リヴィエラ)。

パリのトップフラワーアーティストであるクリスチャン・トルチュ氏が地中海に面したリヴィエラ地域(イタリアのラ・スペッツィアからフランスのコート・ダ・ジュールあたりまでを指す)からインスピレーションしたもの。

RIVIERAシリーズはこの秋に発表された新作。シンプルでありながらエッジの効いたデザインで、色々なシーンで使えそうな器ばかりです。

こちらの器は(株)カサラゴさんよりお借りしました。今回2度目のご登場で、前回はCOSTA NOVA・FRISOシリーズを使ったダイニングコーディネートをさせていただいていますのでご覧いただけますと幸いです(詳しくはこちら )。

皆様、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪

◆ (株)カサラゴHP :http://www.casalago.jp/

その他使用アイテム

・ワイングラス:スガハラガラス(sghr)

・テーブルナプキン:LinenMe

・カトラリー:ZARA HOME

・フラワーベース:IKEA

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大学卒業後、外資系航空会社就職をきっかけに海外移住開始。結婚後も夫の転勤等でこれまで世界5か国(シンガポール・フランス・イタリア・トルコ・ペルー)に在住し、語学・料理・異文化を学ぶ。帰国後は食空間プロデューサー・山本侑貴子氏に師事し、テーブルコーディネートのインストラクター資格を取得。現在は住宅展示場でのテーブルコーディネートやテーブルコーディネートレッスン、コラム執筆など食空間プロデュース活動を行っている。雑誌STORY専属ブロガー(デジタリスト1期生)。また8歳・7歳、2人の女児の母でもある。

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住宅展示場テーブルコーディネート

和とトラッドのクリスマステーブル@へーベルハウス幕張 キュービック

December 07, 2017

皆さま、こんにちは。テーブルライフプランナーのNAYUMIです。

今年もあと1ヶ月を切りましたね。12月はクリスマスやお正月に向けて何かとイベントの多い時期なので、これからパーティーを計画されている方も多いのではないでしょうか。

こちらヘーベルハウス幕張展示場では和食器と洋食器を使ったクリスマステーブルを作成致しました。

和とトラッドのクリスマステーブル


こちらの展示場用にお借りしたのは漆器。和の器ですが、洋の雰囲気に合わせて作ってみたいと思い、ちょうど生地屋さん巡りをしていた時に浮かんだのが「トラッド」。

クリスマスカラーのタータンチェック柄生地を購入し、テーブルブリッジに仕立てました。


これだけでも既にクリスマスっぽくなりますが、センターにクリスマスをイメージさせる小物を置くことでよりイメージが沸きやすいテーブルになります。
私は赤と黒の松ぼっくり、シルバーのトナカイとアニスをオブジェとして、そしてお花はアマリリスを選びました。


サイドには三又を置いて高さを出しています。

輪島・蔦屋漆器店さんの漆器


今回お借りしたのは輪島にある蔦屋漆器店さんのもの。

黒の器とつぼみという名の朱の器。どちらも素敵なフォルムでとても使い勝手が良さそうです。

蔦屋漆器店は続く老舗の塗師屋(ぬしや)さん。


こちらの女将である大工佳子さんは漆器を日常使いしていただきたい、身近なものとして使っていただきたいという思いから各地で漆器の使い方やコーディネート提案、器を使った食事会等、様々なイベントを開催されていらっしゃいます。


またご自宅には素敵なギャラリーも併設されており、輪島塗をより身近に感じることができます。

◆ 蔦屋漆器店HP :http://www.wajima-tutaya.jp/main_index.html

来年2月に開催されるテーブルウェアフェスティバルにも出展されるそうですので是非実物をお手にとってご覧くださいね。

その他使用アイテム

・ガラスプレート:ナハトマン(ボサノバ)

・テーブルナプキン:LinenMe

・カトラリー:露・箸:マツ勘

・カトラリーレスト:スガハラガラス(sghr)

・フラワーベース(黒):IKEA

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大学卒業後、外資系航空会社就職をきっかけに海外移住開始。結婚後も夫の転勤等でこれまで世界5か国(シンガポール・フランス・イタリア・トルコ・ペルー)に在住し、語学・料理・異文化を学ぶ。帰国後は食空間プロデューサー・山本侑貴子氏に師事し、テーブルコーディネートのインストラクター資格を取得。現在は住宅展示場でのテーブルコーディネートやテーブルコーディネートレッスン、コラム執筆など食空間プロデュース活動を行っている。雑誌STORY専属ブロガー(デジタリスト1期生)。また8歳・7歳、2人の女児の母でもある。

ブログ : https://storyweb.jp/digitalist/author/hosoyanayumi/

Instagram : belmomentodinayumi

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住宅展示場テーブルコーディネート

ブラウンカラーのウィンターテーブル@へーベルハウス幕張展示場

December 06, 2017

こんにちは。テーブルコーディネーターMEGUMIです。

今月よりへーベルハウス幕張展示場様でダイニングコーディネートをさせていただくことになりました。

こちらの建物は「フレックス」という3階建ての2世帯住宅です。今回は2階にあるダイニングルームをコーディネートいたしました。

ブラウンカラーで温かみのある冬のテーブルを演出OLYMPUS DIGITAL CAMERA

配色は落ち着いた温かみのあるブラウンカラーのグラデーション。12月ということでクリスマスを意識してブッシュやキャンドルを中央に配置しました。

イギリスのストーンウェアブランド~「Denby」デンビー

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今回使用したこちらのブラウンのお皿は、イギリスのストーンウェアブランド「Denby」のもの。日本ではまだあまり知られていないブランドですが、イギリスでは200年の歴史を誇るとてもポピュラーなブランドです。

木材をイメージした「スタジオクラフト」シリーズは今年の新作で4色のグラデーション構成。異なる色を組み合わせて使っても素敵ですね。

こんなにスタイリッシュでおしゃれな見た目ながら、電子レンジ、食洗機、オーブン、冷凍、すべてOKなので普段使いしやすいのが魅力的です。

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鮮やかなコバルトブルーの「インペリアルブルー」やブラック~グレーのグラデーションが美しい「ヘイロー」も素敵なので興味のあるかたはチェックしてみてくださいね。

 

Denby販売サイト: http://tasman-inter.net/?mode=cate&cbid=2086096&csid=0&sort=n

お問い合わせ先
タスマンインターナショナル株式会社
〒279-0012
千葉県浦安市入船1丁目5-2-916 NBF新浦安タワー
TEL  047-355-0957 / FAX  047-355-0958

 

そして、2018年2月に開催されるのテーブルウェアフェスティバル2018は英国特集!

特集企画「英国 – Style of Life」では、デンビーも展示されますのでぜひ足を運んでみてくださいね。

その他、ウェッジウッド、エインズレイ、エマブリッジウォーター、スポード、バーレイ、ハルシオンデイズ、ポートメリオン、リチャードブレンドン、ロイヤルウースター、ロイヤルクラウンダービー、ロイヤルドルトン、ウィリアム ヨーワード クリスタル、アーサープライスオブイングランドが展示される予定です。

 

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その他使用アイテム

テーブルランナー、ナフキン、カトラリー、グラス: ZARA HOME

 

 

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テーブルコーディネーター MEGUMI

大学卒業後、金融機関に勤務の傍ら、料理、お菓子を勉強していく中でテーブルコーディネートに興味を持ち、dining & style 山本侑貴子氏に師事。

現在、千葉市にてお菓子作りとテーブルコーディネートの楽しさを伝える教室開設に向け準備中。2児の母。

dining & style インストラクター、ル・コルドンブルー製菓ディプロム取得

blog: https://ameblo.jp/sugargrace/

協賛企業:旭化成ホームズ 幕張展示場 フレックス(G3B)
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内
043-213-6151
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住宅展示場テーブルコーディネート

もみじの秋テーブル @ヘーベルハウス幕張 フレックス

November 23, 2017

皆さま、こんにちは。テーブルライフプランナーのNAYUMIです。

展示場キュービック同様こちら展示場フレックスも秋にちなんだテーブルを作成致しました。

紅葉がテーマのテーブル

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テーマは写真をご覧いただいてもおわかりの通り、『もみじ』。

こちらは赤×オレンジ×紫の秋色カラーを使って少し華やかな印象のテーブルを作成致しました。

主役は七角形の酒器「七極 ななきわみ」

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今回のコーディネートの主役はセンターに置いた酒器。

「釡師  三代・畠春斎氏」「高岡市美術館館長・村上隆氏」「株式会社竹中銅器さん」のコラボレーションによって誕生した鉄鋳物の酒器シリーズ、「七極 ななきわみ」。

こちら何と七角形!今まで見たことのない形ですね!

鉄の表面に漆をコーティングすることによって酸化を防いでお酒の味が滑らかになるだけでなく、手に持ったときのしっくり感も感じられる、古来より酒器に向かないとされてきた「鉄」をあえて用いた画期的な商品です。
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高岡発・幻の酒、勝駒も一緒に。

シンプルで使い勝手の良い三角アイテム・TRI(トライ)

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ナプキンリングと箸置きに使ったのはシンプルな三角の錫アイテム。

こちらも竹中銅器さんの新作・TRI(トライ・後日発売予定)。

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上から反時計回りに鍋敷き、ナプキンリング(コースターにもできます)、箸置きの3種類。とてもシンプルなデザインなのでどんなテーブルコーディネートにも合わせやすいアイテムです。

2回目の登場・竹中銅器さん

こちらの「七極 ななきわみ」「TRI」共に富山県高岡市の竹中銅器さんの新作。今回2度目の登場です。(前回の記事はこちら

◆ 竹中銅器さん
http://www.takenakadouki.co.jp/index.html

そしてどちらも弊社ストアで近日発売予定ですのでお楽しみに!

◆ テーブルライフストア
http://tablelife.ocnk.net/product/271

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ただ今全国的に紅葉真っ盛り。美味しい酒器でお酒を飲みながら紅葉を楽しんでみてはいかがですか。

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セッティング中の写真も撮っていただきました!

 

その他使用アイテム

・テーブルランナー:アレクサンドルチュルポー

・テーブルナプキン:LinenMe

・プレート:小石原焼(上鶴窯)

・箸:マツ勘(関連記事はこちら

IMG_0065 04テーブルライフプランナー・NAYUMI

大学卒業後、外資系航空会社就職をきっかけに海外移住開始。結婚後も夫の転勤等でこれまで世界5か国(シンガポール・フランス・イタリア・トルコ・ペルー)に在住し、語学・料理・異文化を学ぶ。帰国後は食空間プロデューサー・山本侑貴子氏に師事し、テーブルコーディネートのインストラクター資格を取得。現在は住宅展示場でのテーブルコーディネートやテーブルコーディネートレッスン、コラム執筆など食空間プロデュース活動を行っている。雑誌STORY専属ブロガー(デジタリスト1期生)。また7歳・6歳、2人の女児の母でもある。

ブログ : https://storyweb.jp/digitalist/author/hosoyanayumi/

Instagram : belmomentodinayumi

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