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大人のハロウィンパーティーで使いたい食器特集!

October 04, 2018
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大人ハロウィンパーティーで使いたいスタイリッシュなプレート

猛暑だった夏もそろそろ終わりに近づき、秋に入ろうとしています。秋の大きなイベントいえば10月31日の「ハロウィン」!
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でしたが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着しています。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあります。最近日本でも大きなイベントが開催されたり、子供から大人までが楽しめるイベントとしてクローズアップされるようになりました。
そこで今回テーブルライフでは、ハロウィンパーティーにぴったりな食器をご紹介します!

引用画像:https://www.yuruiblog.com/entry/2016/10/20/120000



1.乙鷲堂

カッコイイ器作りをモットーをに、おもてなしの器、凛とした器作りをしている「乙鷲堂」。こちらのモダンでシンプルな赤いプレートは、大人のハロウィンパーティーにぴったりです!
ハロウィといえばオレンジ色がテーマ−カラーになっていますが、大人ならオレンジだけでなく、他の色にも挑戦したいですね! この赤のプレートをメインに、オレンジ色は少しだけ差し色にしてコーディネートすると少し可愛らしさも残しつつも、大人の仕上がりになります。

2.宝寿窯/Serawood(陶木の皿)

宝寿窯の人気の新シリーズ『Serawood(陶木の皿)』シリーズです。ナチュラルテイストが大好きなあなたに、ぜひ使っていただきたい一品です。
誰もが思わず触って確かめてしまうくらいリアルな木目とその色は、森の中で拾ってきた木片のようです。でも裏返すと、本当に陶器であることがわかります。こちらのプレートは、ナチュラルなハロウィンテーブルコーディネートにぴったり! テーブルクロスはやや薄めのベージュで、枯れ葉などは色々な色合いの物を数種類をテーブルに散らし、小さなカボチャを置くと、大人ピクニックのようなハロウィンテーブルコーディネートに仕上がります!

3.益子焼 / NK CELAMICA

益子焼のシンプルな和モダン彩泥 プレートです。赤土で成形した器に、水で溶かした泥状の色土で彩色しており、スポンジで施しているのでムラが表情となっています。また薄いところは生地の赤土と反応し、焦げや御本(オレンジやピンク色の斑点)が出て濃いところは泥の色が残る、大変表情豊かなプレートです。
こちらの明るすぎないオレンジは、しっとりとした和の大人のハロウィンにぴったり。テーブルクロスではなく、木の折敷にこのプレートを置き、プレートの上に黄色のイチョウの葉とカボチャを合わせるといいですね。

4.藤岡光一

東京ドームテーブルウェア・フェスティバル オリジナルデザイン部門最優秀賞受賞し、雅楽演奏家で作曲家でもある東儀秀樹さんがテーブルウェア・フェスティバルの展示スペース、「おもてなしの空間」として藤岡さんの作品が使用展示されました。
こちらはプレートではなく、浅めの鉢になっています。黒と赤のグラデーションが、大人のハロウィンテーブルに仕上げてくれます。テーブルクロスは黒、カボチャはDIYでカボチャを黒と赤にペイントし、オーナメントとして置きます。お花は飾らず、黒い枝物を飾るとプレートの赤がさらに引き立ちます。

5.中澤拓也

益子で作陶されている、中澤拓也さんの作品です。ナチュラルなベージュと、温かみのあるベージュのグラデーションがどこかほっこりさせてくれます。薄めのオレンジ色のテーブルクロスに合わし、オーナメントは黄色やオレンジのカボチャを合わせてもいいですね。

6.伊万里陶芸/O.C.J

古代バティック文様のようなエキゾチックな雰囲気が魅力の有田焼リムプレートです。角度によっては赤銅が黄金色にも輝くうつくしい光沢のデザインです。オレンジにカラーは、ハロウィンにぴったり! 光沢があるのでテーブルは華やかになりますね。

7.ゴールドクラフト/カゼ ノ ウツワ

名前のとおり、まるで表面が風を受けてなびいているかのようなフォルムが特徴の器です。緩やかな曲面を描くそれぞれのフォルムは盛り面や持ち手として機能的に計算され、使い勝手と美しさを兼ね備えた製品に仕上がっています。ナチュラルはプレートはとても軽いので持ち運びができ、大人のハロウィンピクニックにオススメです。




ハロウィンパーティーに使いたいプレートの特集はいかがでしたか?どれも大人のハロウィンパーティーにぴったりな色合いばかり。ハロウイーンだけでなく、これからの年末のパーティーにも約立つデザインばかりですので是非1つは持っていたいですね。

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/
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