和食器

おしゃれ、安い、可愛い、三拍子そろったおススメ和食器!

November 07, 2018
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使い勝手もいい! オシャレで可愛らしい和食器シリーズ。

この数年の和食器ブームで「うつわ女子」が増え、それとともに可愛らしいお手頃な和食器がたくさん作らるようになってきました。

安くて可愛いだけでなく、デイリーに使っても飽きのない、モダンなデザインの和食器がいろいろあります。そこで今回は、安くても可愛らしいおススメの和食器をご紹介します。



お手頃価格で手に入る、可愛らしい食器たち

1.フランフラン

インテリアや雑貨、家具など幅広く扱う「フランフラン」。とくに食器は各産地とのコラボ作品があり、可愛らしいデザインから、和モダンのシリーズまで数多くの商品がラインナップされています。

引用画像:http://www.francfranc.com/shop/?pc_header_h

参考価格:1,000円

2.Common(コモン)/波佐見焼

カラフルで可愛いと評判の「コモン」。使いやすさと心地よさを考えて設計されています。

同しりーずのカラフルな食器は、子供用にピッタリです。リーズナブルなので、もし割れたとしても、新たに補充するのも苦になりません。幼児、乳児、出産祝いにも選ばれることが多いコモンは、カラーバリエーション豊富なので、色違いをセレクトするのもオススメです。

 参考価格:756円

3.natural69/波佐見焼

人気の波佐見焼のなかで、北欧のデザインが評判の「natual69」。見るからに女性心をくすぐる、うつわ達がそろっています。

こんなにも可愛らしく、使いやすいのにコストパフォーマンスがいいのはオリジナル商品だからこそ。約15種類のシリーズがあるのでどれにするか迷ってしまいますね。

 参考価格:1,580円

4.ヤマ吾陶器/美濃焼

和モダンで可愛らしいデザインの「ヤマ吾陶器」。便利で使いやすいセット商品は、どれを選んでもコストパフォーマンスがよいと好評です。

このテイストには、ほかにもマルチカップやプレートなどもあるので、そろえて使いたいですね。

 参考価格:1,920円

5.SARA-CERA-JAPAN/美濃焼

古来より愛されてきた、伝統デザイン文様をカジュアルにアレンジした作品が多い「SARA-CERA-JAPAN」。

こちらは小紋komonシリーズのうつわです。モダンで渋い色合いは、大人のテーブルにオススメです。ほかに、そば猪口や小鉢などもラインナップされているので、セットで使いたいですね。

参考価格:1,650円

6.和(なごみ)

シンプルで、かわいい食器をあつかうショップです。こちらは北欧風で花模様がステキなお皿です。

「厳選された日本の和食器を提供する」をコンセプトに掲げ、独自のオリジナルの器が品揃えしています。このほかにも和食器だけでなく、洋食器にもリーズナブルな製品が多くあります。

 参考価格:486円

7.minoruba(ミノルバ)

和食器でありながら、現代の食文化にもマッチし、モダンでおしゃれなデザインが特徴の「minoruba(ミノルバ)」。

和食、洋食にも合わせることができるとこちらの「しのぎ」シリーズは、とくに人気です。しのぎ模様がリム部分にある事で、盛り付けでよりお料理を引き立ててくれます。 参考価格:972円

8.イチキュウ

美濃焼の「イチキュウ」。和モダンなデザインがリーズナブルにそろい、和食が映えるデザインが多くあります。

こちらのうつわの広がり方は、刺身を盛ったり、煮魚や煮物を入れるサイズとして人気です。

参考価格:734円

9.CtoC JAPAN

波佐見焼、有田焼においてクラッシック・ポップなデザインを集めて、人気が高いショップの「CtoC JAPAN」。

こちらのラインナップをみると、必ず気にいる物がみつかる豊富さです。食器だけでなく、キッチン雑貨もあるので、みるだけでも楽しめます。

 参考価格:884円

10.ランチャン

有田焼製品を多く扱う「ランチャン」。このショップがオススメする「機能生活具」は、調理してそのまま食卓へ運べるので、時短調理器具としても便利です。

こちらのマグカップは取っ手部分が握るタイプではなく、スッとカップを持つように出来ています。手の不自由な方にもオシャレで機能性があると好評です。


 参考価格:1,176円




おしゃれで安い和食器特集はいかがでしたか? お安い値段でも、可愛らしく使いやすいものばかりです。高額なものにくらべて、抵抗なく買い替えができるのもいいですし、気に入ったらどんどん買い足すことがしやすいのもいいですね。お気に入りのひとつをみつけてくださいね!

 

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/
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