和食器

和食器で理想のパスタ皿をみつけよう!オススメ10選

November 09, 2018
ユーザー登録するとコラムのブックマーク機能が使えます!

和風パスタにオススメのお皿はコレ

大人も子供も大好きスパゲッテイ! 大好きなスパゲッテイの味、ソースはこの数年で若い世代のほうが「和風味」を好んでいるそうです。

和風パスタで使われる青野菜、海苔、きのこ類などの食材色はシンプルで、トマトソースやホワイトソースとはまた違った色合いです。やはり和風には和食器が合いますし、そこまでこだわっていただきたいですよね!

そこで今回はデイリーに使えるものから、おもてなしにも使える和食器のパスタ皿をご紹介します!



パスタ皿に使いたい和食器

1.上鶴窯/小石原焼

小石原焼の特徴である、飛び鉋(とびかんな)のうつわです。上鶴窯は、伝統技法に加えしのぎ、ドット柄といったオリジナリティーあふれる器を作陶されています。

高さが5cmあるので、汁物のパスタ皿としても使いやすそうですね。

 

2.マルワ窯/小石原焼

作品は渦巻き型が特徴、飛び鉋の技法をアレンジをしている「マルワ窯」。福岡県東峰村の窯には、日本人だけでなく海外から来訪されるお客様も少なくありません。

こちらのプレートは、伝統的技法を使いながら、どこか北欧テイストを感じさせてくれます。5色あるのでどれにしようか迷ってしまいますね。

3.宝寿窯/有田焼

佐賀県伊万里市にある、黒髪山に立地する宝寿窯。こちらの雫釉(しずくゆう)高台皿は、水が滴り、氷が溶け出したような感じを表現したうつわです。

高級感あるデザインは、おもてなしにピッタリ。海鮮系パスタなど、こだわりの食材を使ったお料理に使いたいですね。

4.M’home style

オーバル型がオシャレなうつわです。5色セットで販売されいるので、日々違うデザインを使いたい方にピッタリです。

深さもあるので汁物系のパスタにも、ほかにも定番メニューなどを盛り付けするのもいいですね。白と黒は洋風パスタの盛り付けに、その他のアメ釉、黄イラボ、灰釉窯変は和風パスタを盛り付けするのにオススメです。


参考価格:2,940円

5.香蘭社 染付三花 パスタ皿

有田焼の名窯、300年の歴史をもつ「香蘭社」のパスタ皿です。おおい人気商品の中でも、トップを争うシーズです。濃淡のある藍色が、3種類の花(胡蝶蘭・相思花・シクラメン)でシンプルに絵付されています。

化粧箱に入っているので、結婚式や法事などの引き出物にオススメです。

 

参考価格:3,888円

6.やちむん

沖縄陶器の器である「やちむん」。やちむんの特徴のひとつである、ぽってりとしたかたちの器に、ダイナミックで素朴に絵付されています。

青と茶色のドット柄(点打)が力強さと、素朴さを表現しています。青じそや葉野菜などの和風パスタが合うデザインですね。参考価格:4,320円

7.波佐見焼/一龍陶苑/Shinogi

モダンなデザインが多く、人気の焼物産地である波佐見焼。こちらのプレートは150年以上の歴史がある「一龍陶苑」のshinogiシリーズです。

しのぎの技法でデザインされたプレートは、エッジのきいたフォルムに色釉が引き立ちます。おもてなしのパスタ皿として、喜ばれること間違いなしのプレートです。


8.益子焼/NK CELAMICA

現代食生活に合う食器をテーマに、和洋中どんな料理にも使える商品が多くある「NK CELAMICA」のプレートです。水で溶かした泥状の色土で彩色しているので、ひとつとして同じデザインはありません。

茶、青、白、黄、オレンジの5色があり、温かみのある色合いが特徴です。

9.和(なごみ) 

世界中で和食を作る料理人の方々に、厳選された日本の和食器を提供する「和・なごみ」のプレートです。

こちらの北欧風のプレートは、よく見ると葉やドット柄が細かくみられます。淡い色合いなので、和洋どちらのパスタにも合いそうですね。

 参考価格:454円

10.小石原焼/カネハ窯

人気の産地小石原焼、伝統技法である飛び鉋のプレートです。カネハ窯は、飛び鉋のデザインでも、モダンな作品が多くあり人気の窯元のひとつです。

モノトーンのこちらのプレートは大人の雰囲気があり、洗練された印象のデザインです。




和食器のパスタ皿特集はいかがでしたか? 改めてひとつずつ見てみると、和風パスタの色合いにマッチしてくれそうなデザインばかりです。

お料理の味だけでなく、お皿にまでこだわってこそ美味しさがアップしてくれます。是非お気に入りのひとつをみつけてくださいね!

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/

 

Instagram
キャッシュ使用
Latest Columns