テーブルライフニュース

【名古屋地区オフ会レポート】発酵ランチ+ワインwith伊藤舞衣子のうつわ」

December 18, 2018
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陶芸作家 伊藤舞依子氏のうつわでいただく発酵ランチ〜東海地区 in 名古屋〜

12月7日(金曜日)、本格的に寒くなってきた名古屋市内でテーブルライフ公式オフ会「陶芸作家 伊藤舞依子氏のうつわでいただく発酵ランチ」の会が開催されました。伊藤さんの器はテーブルライフでも販売しており、シンプルな青磁と白磁のうつわはデイリーに使えるものばかりです。

東海地区の初めての会場は、名古屋市東区大曽根にある食のアトリエ「ゆいの森」です。漆喰の壁に杉の木の床であたたかみのある雰囲気です。発酵ライフ推進協会愛知支部名古屋校として、様々な食のイベントや講座を開催されています。

食のアトリエ「ゆいの森」

案内ページ:https://ameblo.jp/mahina2011/

住所:〒462-0022 愛知県東大曽根町34−12

 第二厚進マンション203 名古屋市東区

お問い合わせ:090-1098-3497 

mail:yuinomori.kumi@gmail.com

今回は伊藤さんのうつわを使用しテーブルコーディネートを展示させていただきました。

こちらは和をイメージし、和紙をテーブルクロスかわりに使用しています。

伊藤さんの透き通るような白磁と青磁。柔らかい雰囲気が出て伊藤さん独自の世界観がでています。

特に豆皿は縁の部分が可愛らしく、うつわ女子にはたまりません。

こちらは北欧風をイメージしてテーブルコーディネートしました。

和でも洋でも使用できるこちらの浅鉢は、やや深さがあるのでパスタ皿、カレー皿にも使えます。コーディネートでは24cmを使用しましたが、テーブルライフではオンラインショップでφ14cm、17cmと購入が可能です。24cmご購入も可能ですのでお問い合わせください。

当日のランチはこちらです。またお料理を盛り付けると雰囲気がかわりますね。白磁と青磁なのでお料理が映えます。

豆皿にはピクルスを置き6寸(18cm)プレートを合わせてみました。右側のサラダを盛り付けている鉢は、サラダボウルにもスープを入れても便利なのでひとつはもっておきたいアイテムです。

今回ご参加してくださった皆さまは13名。一般の方だけでなく陶芸作家さんも数名ご参加してくださいました。東海地区の中でも土岐市、多治見市は良質の土が採れるとして1000年以上前から陶磁器の産地として多くの陶芸作家さんが活動されています。

数ある作家さんのうつわが販売されていますが、やはりうつわは手に取って使ってみないとわからない、この思いからテーブルライフではこのような企画を開催しました。うつわ好きな方との交流で皆さま大変お話が盛り上がり、予定時間をオーバーしても楽しく会話され、素敵な会となりました。


次回東海地区第2回目のうつわ好き交流会は1月18日(金曜)を予定しています。

東海地区で活躍されている数名の作家さんのうつわを使用して、発酵ランチを召し上がっていただきます。次回の会場はギャラリースペースEnne_nittorenさんの予定です。

その他テーブルライフでは今後定期的にイベントを開催予定です。

詳細はこちらのFacebookページをフォローください

うつわ好きな方だけでなく美味しいお食事をいただきたい方にももちろん、うつわ好きな皆さまにお逢いできることをとても楽しみにしています!

伊藤舞依子

プロフィール

2001年  愛知県立窯業高等技術専門校  卒業

2004年  愛知県立瀬戸窯業高等学校 専攻科  卒業

2004年  森脇文直先生に師事

2008年〜  作家活動

 

テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/

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