テーブルコーディネーターのお仕事 | 住宅展示場ダイニングコーディネート

初夏のアジアンリゾートテーブル@へーベルハウス幕張フレックス

July 21, 2019
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こんにちは。テーブルコーディネーターMEGUMIです。

七月に入り今年も後半戦ですね。皆さんは夏休みの計画はたてられましたか?

子供達は夏休みを楽しみにしつつもしばらくお友達に会えないのが寂しいようです。

初夏のアジアンリゾートテーブル

今月のへーベルハウス幕張フレックス(G3B)様のテーブルは、アジアンリゾートのテーブルをイメージしてコーディネートさせていただきました。

フラワーは胡蝶蘭でリゾート感を、アジアンタムなどのグリーンで涼しげな雰囲気をプラスしました。

波佐見焼 丹心窯~スタイリッシュな白磁のうつわ

今回コーディネートでお借りしたうつわは、長崎県波佐見町の波佐見焼 丹心窯さんのうつわです。丹心窯さんと言えばスタイリッシュでファッショナブルな白磁のうつわを数多く生み出しテーブルコーディネーターやサロン経営者にも人気の窯元です。

丹心窯は1980年(昭和55年)に長崎県波佐見町に創業しました。それまでは白濁した蛍焼(焼物に透かした彫りをいれてそこに釉薬を埋め込み半透明で光を通す技法)しかなかったものを試行錯誤を重ねて苦心の末に完成させたのが無色透明で透き通る、美しい輝きを放つ新しい蛍焼でした。まるでクリスタルのように光るその輝きから「水晶彫」と名付けられました。

波佐見焼/丹心窯/水晶ヒルハウス スクエアプレートS/黒・グレー/14.5 X14.5 X H1.5

波佐見焼/丹心窯/スパイラル小鉢 スクエア/8.9 X 8.9 X H2.5

「水晶彫」は天草産の上質な白磁の生地に穴をあけ、そこに秘伝ともいえる粘土をつめて焼くことで水晶のような輝きと透明感を生み出す丹心窯の独自の製法です。手彫りで穴を彫り、一つひとつ手作業で粘土をつめて1300℃の高温で2回焼成を行う、手間ひまかけた焼物です。

波佐見焼/丹心窯/スパイラル小鉢 トライアングル/11 X 11 X H2.5

水晶彫の可能性を信じて、色々なことにチャレンジしていきながら、今の時代の生活スタイルに似合う新しい「水晶彫」を作りたい、そんな思いで日々焼物づくりに取り組んでいる窯元さんです。

水晶彫の丹心窯

長崎県東彼杵郡波佐見町小樽郷372-4

TEL:0956-85-5672 FAX:0956-85-5599

E-mail:info@tanshingama.com

HP: https://www.tanshingama.com/

 

テーブルライフオンラインストアでも丹心窯のうつわお取り扱い開始しました!ぜひご覧ください。

 

その他コーディネート使用アイテム

・カトラリー: クチポール

・箸: M苦楽園

・カトラリーレスト: スガハラ

・ナプキン: アレクサンドル・チュルポー

・ナプキンリング: ZARA HOME

・シャンパングラス: IVV

・スクエアアンダープレート: アトリエジュンコ

・キャンドルホルダー: ネットショップで購入

・ウッドトレー: LSA

・白無地のスクエアプレート: 小田陶器

 

テーブルコーディネーター MEGUMI

大学卒業後、金融機関に勤務の傍ら、料理、お菓子を勉強していく中でテーブルコーディネートに興味を持ち、dining & style 山本侑貴子氏に師事。

現在、千葉市にてお菓子作りとテーブルコーディネートの楽しさを伝える教室を主宰。2児の母。

dining & style インストラクター、ル・コルドンブルー製菓ディプロム取得

blog: https://ameblo.jp/sugargrace/

協賛企業:旭化成ホームズ 幕張展示場 フレックス(G3B)
千葉県千葉市花見川区幕張町5-417-7 幕張ハウジングパーク内
043-213-6151
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