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ピンクのうつわ10選 春以外にも使えるからおすすめ!

March 15, 2022
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ピンクのうつわ10選 春以外にも使えるおすすなうつわ

おうち時間が定着しつつある今。自宅でお花見などイベントを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

今回は春のテーブルにふさわしい「ピンクのうつわ」を特集します。ピンクのうつわは、白やグレー、ブラウンなど落ち着いた色と合わせてアクセント的に使うのがおすすめ。 色の組み合わせを変えれば、春以外にも使える便利なアイテムです。

いつも同じうつわを使ってしまう、食卓のマンネリに悩んでいる方はピンクのうつわを取り入れてみてはいかがでしょう。

 

1.ヤマト陶磁器


有田焼の企画販売会社・ヤマト陶磁器と伊万里の窯元・瀬兵窯とのコラボレーションによって生まれたアイテム。特殊な陶土を使い、植物による天然染めを施した味のあるうつわです。

今回紹介するのはSUOの商品。SUOはマメ科の小高木、「蘇芳」のこと。古くから染料として使われている植物で、はっとするようなピンクを発色します。

丸いうつわとして1人分のおかずを入れて、ランチボックスのように使えばお花見にぴったり。カラーは全部で5種類。重ねることができるので収納しやすいのもいいですよ。

このほかのアイテムはこちらをご覧下さい。

【ヤマト陶磁器HP】https://www.yamatotoujiki.co.jp/

 

2.柴田礼美(しばたあやみ)   

   
次に紹介するのは、愛知県で活動する柴田礼美さんのうつわ。マットなピンク地にカラフルな柄が可愛いですね! 柴田さんは、「食べることは生きること。その大切な時間を楽しくすごしてほしい。」という思いで作陶されています。

食卓を明るく彩るユニークデザインのうつわはオンリーワン。手作りなので、1つ1つ形や色合い、デザインも異なるのが魅力です。いつもの食事が楽しくなる逸品です。

柴田さんの他の商品はこちら

【柴田礼美HP】https://instagram.com/shiba.aya

3.千代市陶房(ちよいちとうぼう)


写真は、丹波立杭焼・千代市陶房のうつわ。日本六古窯の1つである丹波焼。800年あまりの伝統を受け継ぎながら、モダンでスタイリッシュなうつわを作っています。

写真は、ユニークなストライプ柄の湯呑み。内側とデザインが異なります。深さは6㎝。モダンな柄なのでコーヒーカップやスープカップ、デザートにも使えそう。内側は淡いピンクのマーブル柄で、ドリンクの色が引き立ちます。手になじみがよく使いやすいので、来客用に複数そろえてもいいですね。


次の商品は、マーブル柄のピンクのうつわ。テーブルに並べるだけで食卓が華やかになりますよ。このほかのアイテムはこちらをチェック!

【千代市陶房Instagram】https://www.instagram.com/chiyoichitoubou/

 

4.ArigatoGiving (アリガトウギビング)


  次に紹介するのは、商品のデザインを得意とする「Casokdo(カソクド)」のキッズ向けプレート。パステルカラーの3色展開で、ピンクもあります。お子さんが食べやすく、こぼしにくいデザイン。

一見シンプルな丸形のプレートに見えますが、横から見ると縁の高低差があります。下のように反り立っている部分を使うと細かいものがすくいやすいです。逆に浅い方を使うと直接口を付けて使うことができます。

子供用ですが、よく考えて作られており、大人が使っても問題ありません。何よりシンプルで飽きのこないデザインなので長く愛用できます。同じシリーズのマグカップとセットで使うのもおすすめです。

【ArigatoGiving HP】http://a-ms2.com/

5.晋六窯(しんろくがま)


京焼の窯元・晋六窯のうつわ。白とピンクのストライプ柄のモダンなデザインの煎茶碗です。湯呑としてだけでなく、小鉢やボウルとして使うこともできますよ。

同じシリーズの急須と合わせて使うと、よりテーブルが華やかになります。お花を1輪生けて、花器として使うのもいいですね。

このほかの商品はこちら

【晋六窯】https://www.kyoyaki.net/

 

6.二本松萬古焼  ・井上窯

 
福島県二本松市で作陶する、二本松萬古焼の窯元・井上窯のうつわ。黒とピンクのツートンカラーのインパクトのあるマグカップ。

あるようでない珍しい色の組み合わせは、とってもおしゃれ! ペアでそろえれば個性的なプレゼントとして喜ばれそう。持ち手も広めでつかみやすいです。

このほかにも様々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【井上窯HP】http://www.inouegama.com/
  facebook:https://www.facebook.com/inouegama/ 

7.浅田漆器工芸  (あさだしっきこうげい)


山中漆器の伝統を受け継ぎ、より身近な“うつわ”を提案する「浅田漆器工芸」。

写真は、うつろいシリーズのプレート。シリーズ名のうつろいとは、季節のうつろいというように時間の流れを表したもの。漆器を若い人にも気軽に使って欲しいという思いで作られたそう。

栓の木を使用し、漆器ではめずらしくリムのあるデザインです。軽くて持ちやすい形で日常使いにぴったり。

スタイリッシュな大皿は、複数のおかずを盛り付けてワンプレートにも使えます。お花見などの集まりにも最適ですね。

同じシリーズのシャンパンルグラスもテーブルを華やかにするアイテム。一緒に使うとおもてなし感がアップします。

内側は、ひのきの香りがするように薄めに漆を塗っています。お酒とひのきの香りを同時に楽しめるのがいいですね。お酒好きの方への贈り物にもおすすめです。

このほかにも様々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【浅田漆器工芸HP】http://www.uruwashikki.com/ 

8.蔵人窯(くらんどがま)     

      
 今回紹介するのは、小石原焼の蔵人窯(くらんどがま)のうつわ。二重にほどこされた飛びかんなと、中央のピンクが美しい小皿です。小石原焼はシンプルな色使いが特徴なので、ピンクが使われているのは珍しいです。

少し深さがあるため、調味料を入れたり、取り皿など便利に使えます。和食だけでなく、洋食やデザートにも使えるうつわは1つあると便利です。

★参考記事はこちらをお読みくださいね! このほかのアイテムはこちら

【蔵人窯HP】https://www.kurandogama.com/

9.北川和喜(きたがわかずき)


多治見を拠点とされている北川和喜さんのモダンなうつわ。「渦」をモチーフにした、流れるようなデザインは、鋳込みと水ゴテの技術を応用して作られています。

使い勝手の良い直径19.5cmサイズ。パスタやカレー、デザートと色々なお料理に使えます。一つ一つ手作りのため、それぞれ表情が異なるのも魅力。深さがあるので汁気のあるメニューにもあいますよ。

このほかのアイテムはこちらをチェック!

【北川和喜HP】https://kitakazu12.wixsite.com/ki-taceramicdesign

 

10.東風舎(とうふうしゃ)

 
笠間で作陶する東風舎・須藤陽子さんのうつわ。個性的な縁のデザインと、桜のようなあざやかなピンクが目をひくプレートです。

葉脈のようなラインと「しずく」のようなゴールドの粒が、ユニークですね。サイズは2種類。大小重ねて使うと、おもてなしにぴったりなコーディネートが楽しめますよ。

取り皿やパン皿、デザート皿など使い方は色々。ユニークなデザインですが、どんなお料理にもあわせやすいです。カラーも4種類あり、色違いでそろえたくなりますね!

このほかのアイテムはこちら

【東風舎HP】http://www.age.to/~komichi/shop/tofusya.html
 ブログ:https://toufusya.exblog.jp/
 facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100004251783216

 ピンクのうつわというと、派手なイメージがあり持っていない方もいるのでは? ただ、実際見てみるとパステル調の控えめのカラーや赤に近い落ち着いたものもあり、なかなか使い勝手がいいのです。

春らしさを感じるだけでなく、テーブルが明るくなるピンクのうつわ。バースデーなどおめでたい雰囲気にもあうのでぜひ使ってみては。

〔取材・編集:テーブルライフ編集部〕

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