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テーブルコーディネーターが選ぶ、ついついそろえたくなる豆皿特集

August 06, 2018
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デザインが豊富で使い勝手の良い豆皿が、ただいま人気です!

手のひらサイズの小さなお皿、豆皿。ちょっとしたおかずや調味料などを盛りつけたり、お菓子をのせたり、和食器なのに意外と洋食のテーブルコーディネートにも合うからとっても使い勝手が良いですよね。産地により特徴があったり、デザインも様々です。今回はテーブルライフがオススメする豆皿をご紹介いたします!

豆皿とはどんなうつわ?

豆皿とは、食卓で用いる小ぶりで、手のひらに乗るサイズの物をいいます。もともとは、江戸時代、食事のお膳の中に「お清めの塩」を盛るための小さな皿として用意され、当時は「手塩皿(てしおざら)」と呼ばれていました。

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1.黒川正樹さんの豆皿

京都は山科の工房で、うつわ作りをしている黒川正樹さん。学生時代は1年間休学して、船で日本を旅立ち、中国、アジア、アフリカと旅した元バックパッカーです。

バックパッカー時代に、インドで習得した「ヘナ」技法を取り入れ、オリジナリティのある作品づくりをされています。

商品名:蒼釉豆皿・アメ釉豆皿
生産地:京都府京都市 
サイズ:(左上)Φ9.5 X H1.5cm、(右上) Φ9.5 X H2cm
    (左下)Φ9.5 X 10 X H2.5cm、(右下)Φ9.0 X 11 X H2.5cm
電子機器:電子レンジ・食洗機 ともに使用不可 
価格(税込):各2,160円

2.澤田卓伸の豆皿

黒×飴色使いの個性的な器です。

飴釉という鉄分を含む釉薬(うわぐすり)を使い、ツヤ感のある黒×飴色のコントラストのデザインが、とても素敵な器です。ほっこりするデザインと色合いは、秋冬などのテーブルコーディネートで是非使いたいですね。

商品名:澤田卓伸
生産地:京都府
サイズ:φ5.5cm
電子機器:電子レンジ・食洗機 ともに使用不可 
価格(税込):各1,296円



3.NK CELAMICAの豆皿

ほかにはあまりない、彩泥の、雰囲気ある豆皿です。

赤土で成形した器に、水で溶かした泥状の色土で彩色しているので彩泥。スポンジで施しているのでムラが表情となり独特の景色を生み出します。薄いところは生地の赤土と反応し、焦げや御本(オレンジやピンク色の斑点)が出て、濃いところは泥の色が残るので表情豊かです。家族で色違いでそろえるのもいいですね。

商品名:NK CELAMICA
生産地:栃木県芳賀郡 
サイズ:φ11.5×2cm
電子機器:電子レンジ・食洗機 ともに使用不可 
価格(税込):各1,296円

4.金照堂の豆皿

モダンで妖艶な質感と色彩の、「麟・Linシリーズ」。見る角度によって色味が変わり、パールの光が美しい色を発してくれます。麟(Lin)のコンセプトは「非日常」。見たこともなかった景色のなか、目線でとともに変わる、光と影のコントラスが特徴的です。手作業のため、表面の凹凸や色合い、筆の刷毛あとなど、一つ一つ異なります。

こちらは花型の豆皿です。繊細にデザインされた花型は、お祝いの席などにもオススメです。

こちらは角型の豆皿です。

商品名:麟 Lin 花型豆皿/麟 Lin 角型豆皿
生産地:佐賀県 
サイズ:花型豆皿 Φ5.5cm H1.5cm、角型豆皿 W5.5cm D5.5cm H1.5cm
電子機器:電子レンジ・食洗機 ともに使用不可 
価格(税込):各864円



5.圭秀窯の豆皿

ただいま人気急上昇中の小石原焼より、あたたかみのある色合いが多い圭秀窯の豆皿です。

圭秀窯では、5種類の可愛らしいデザインの豆皿を作っています。コーヒーカップや鳥の豆皿など、インパクトある形は、どのシーンにも話題のきっかけになってくれそうですね。

商品名:圭秀窯
生産地:福岡県
電子機器:電子レンジ・食洗機 ともに使用可 
価格(税込):1,080円

6.見野大介さんの豆皿

和モダンの作品が多い、見野大介さんの豆皿です。

飴釉(黒)、 鳥ノ子釉(白)、樫灰釉(艶あり緑)、翠釉(緑マット)の4色の造形に取り組んでいます。

同じシリーズのプレートもあり、あえて異なる色でコーディネートするのがオススメです。

商品名:見野大介
生産地:奈良県奈良市
サイズ:D7.0×W7.5×H2.5cm
電子機器:電子レンジ・食洗機 ともに使用可 
価格(税込):1,080円

 



豆皿特集はいかがでしたか? 小さくてかわいい豆皿の、使い方は様々。毎日テーブル彩る豆皿は、色々な種類をコレクションしたいですね。是非、お気に入りの1つをみつけてくださいね!

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/
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