和食器

これだけは知っておきたい!有名な和食器ブランド特集。

November 06, 2018
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うつわ選びは、まずここから~和食器の有名ブランド

和食器はこの数年でモダンなデザインが増え、オシャレな人気アイテムとして定着するようになってきました。ブームと共に改めて伝統的なデザインも復刻され、色彩を変えたりと、さらに素敵なデザインが人気となっています。

今回は和食器好きなら知っておきたい、検索数でも上位にあがる、有名な和食器ブランドをいくつかご紹介します。



有名な和食器ブランド

1.香蘭社

400周年を迎えた有田焼の中で、300年の長きにわたる歴史を持つ老舗。「香蘭社」は誰もが知る、有田焼の名窯です。

芸術的要素ある作品から、日常生活に取り入れやすい作品もあり、香蘭社スタイルといわれ親しまれています。

参考価格: 4,921円

 

2.アリタポーセリンラボ

有田焼でもラグジュアリーモダンで有名な「アリタポーセリンラボ」。日本だけにとどまらず、フランスの化粧品ブランド「ゲラン」のコラボ作品でさらに世界的に有名となりました。

アリタポーセリンラボを一躍有名にした大きな特徴は、歴史あるデザインから新たに配色を変えた現代風な色彩です。色彩を変えた事でさらに洗練さが生まれ、ラグジュアリーモダンとして有名になりました。
参考価格:16,200円

3.たち吉

京都に拠点を置く「たち吉」。全国の大手百貨店で販売され、誰もが知る和食器ブランドです。器、磁器、ガラス器、漆器など、日本各地の産地で作った、選りすぐりの和食器を取り揃えているのも特徴です。

 参考価格:3,780円

4.白山陶器/波佐見焼

波佐見焼といえば「白山陶器」と、いわれるほどオシャレなブランドです。

とくにこちらのブルームシリーズは、白山陶器の中でも一番人気のデザインです。白山陶器を有名にした理由は、「なにより使いやすいもの、そして、生活の中になじむものである」というコンセプト。実際にファンからも、毎日使っていても飽きないと好評です。

参考価格:3,024円

5.宇野千代/花笑み

樹齢1500年とも言われる桜の古木の保護に尽力した、晩年の活動で知られる女流作家・宇野千代の作品です。

とくに「宇野千代ブランド」は、桜のデザインが多く、その中でもこちらの「花笑み」は一番人気のシリーズです。結婚祝、内祝いの定番アイテムとしても有名な宇野千代の桜は、是非とも知っておきたい縁起のよいものです。

参考価格:3,197円

6.深川製磁/有田焼

香蘭社・深川栄左ヱ門の次男により設立された「深川製磁」。1900年の巴里万国博覧会で、最高名誉の金賞を受賞し海外で有名になりました。日本では大手百貨店でも販売され、海外ではフカガワポーセリンとして有名です。

参考価格:9,800円

7.東屋/波佐見焼

うつわだけでなく、古き良き日本のさまざまな「道具」を現代生活に蘇らせる「東屋」。可愛らしいデザインで、とくに手のひらサイズの豆皿は東屋といわれるほど有名です。豆皿ファンにはたまらないデザインがそろっています。

 参考価格:1,008円

8.キハラ/有田焼

有田焼の中で、モダンで可愛らしいデザインといえば「キハラ」。こちらのKOMONシリーズは、誰もが一度は見たことがある有名なデザインです。豆皿だけでなく、箸置きもラインナップされており、とくに若い世代に人気です。

 参考価格:2,160円

9.natural69/波佐見焼

モダンなデザインが多い波佐見焼の中でも、北欧風として人気の「natual69」。こちらは人気シリーズのswatch(スウォッチ)です。

全15種類あり、北欧風和食器として一躍有名になりました。コストパフォーマンスが高くて、シンプルで扱いやすく、永く愛用できるうつわとしてオススメです。

 

参考価格:864円

10.馬場商店/波佐見焼

波佐見焼のブランドとして多くのシリーズを展開するなか、ステキなナチュラルテイストが多いのが「馬場商店」。

その中でもとくに有名なのは、そば猪口です。江戸中期、庶民の間では蕎麦屋が大流行したことから、その時期から多く作られようになったうつわです。

現在は約100種類近くのデザインがあり、伝統的な文様や色、技法を使って絵付けをしたものなど、集めて楽しい蕎麦猪口がラインナップされています。


参考価格:1,944円

 




有名な和食器特集はいかがでしたか?ラグジュアリーな窯元から、カジュアルなブランドまで有名な和食器でも色々ありますね。ぜひお気に入りのひとつを見つけてくださいね。

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/
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