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父の日に贈りたい! おすすめビアマグ(ビールグラス)18選

May 20, 2021
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ビール好きなお父さんに贈りたい! モダンでこだわりのビアマグ(ビールグラス)

6月の第3日曜日は父の日です!

家族の為にお仕事を頑張ってくれているお父さんの為に感謝の気持ちを込めたギフトを選んでみませんか?

今回テーブルライフではビール好きなお父さんにきっと喜ばれるギフトを用意しました!どの作品もこだわりを持って作られたものばかり。今年の父の日はこだわりあるビアマグ(ビールグラス)をプレゼントしてみませんか?

 

引用画像:https://hanairo-life.com/

ステイホームにもおすすめ こだわりのビアマグを手に入れよう

さらに、今回紹介するものは、すべてデザインにこだわりがあるものばかり。実用的でおしゃれなビアマグは、毎日の晩酌にはもちろんプレゼントにもおすすめです。ぜひうつわ選びの参考にしてくださいね!

ビアマグについて

ビアマグ(Beer mug)は、ビールを飲むためのコップのこと。
その呼称は統一されておらず、ビールグラス、ビールタンブラー、パイントグラス、ビアグラス、ビールカップなど様々。
素材や国、商品によって異なるようです。
今回の記事では、陶器の商品を扱っているため、ガラス製品を想起させる「ビールグラス」は避け、「ビアマグ」で統一いたします。  


1.文山窯(ぶんざんがま)

 

有田焼400年の歴史を超えて誕生した「布の真似をした磁器」という意味の「ceramic mimic fabric」という文山窯のブランドです。

極上の亜麻(リネン)にほおずりしたような、心地よさ。洗い込んだリネンを風になびかせた時のあの風合いを器に写しとられています。

ビアマグの縁の部分はプラチナ、ゴールド、プレーンの3種類です。独特の肌質でキンと冷えたビールやワインのひんやり感がいつまでも持続します。

どのビアマグ(ビールカップ)も薄く、口当りが良いのでこれでビールのお味が更に美味しくなること間違いなしです!

 

他にもさまざまなアイテムがあります。こちらをぜひチェックして下さいね。

【文山製陶HP】http://www.bunzan.co.jp/sp/bunzangama.html

 

 

2.伊万里陶芸(いまりとうげい)

 

茶道で使う茶筅(ちゃせん)をイメージした美しいフォルム「WA・SA・BI 和茶美」という伊万里陶芸のブランドです。上品でモダンなデザインはNYでも先行発売され、いよいよ日本でも発売開始となりました!

こちらは縁の部分がゴールドで彩られており、白磁とゴールドがお互いを引き立ててくれています。

白磁のみのシンプルなデザインもあります。和洋のどちらのシーンでも使えるビアマグ(ビールカップ)、他にはない素敵なデザインにお父さんも喜んでくれそうですね!

〇その他色々なアイテムがございますのでそちらも是非ご覧ください。

【伊万里陶芸HP】http://aritamade.com/ja/brand/wasabi/

 

3.金照堂(きんしょうどう)

モダンで妖艶な質感と色彩の「麟・Linシリーズ」です。

見る角度によって色味が変わりパールの光が美しい色を発し、非日常の空間と癒しをもたらします。目線で変わる光と影のコントラストはメタリックなデザインで磁器とは思えないほどの雰囲気です。よく冷えたビールを注ぐと釉薬の色合いで更に美味しさを引き立ててくれそうですね。

サイズは2種類、約8cmの3色。約7cmの6色のサイズが揃っています。毎年色違いを贈るのも喜ばれそうですね!

〇ほかのアイテムについてはこちら

【金照堂HP】https://www.kinshodo-shop.co.jp/

 

4.原田窯(はらだがま)

ロボットなど独創的な想像力でデザインされた作品が多い原田省平さんのビアマグ(ビールカップ)です。こちらのデザインはホライゾン(地平線)のような繊細な模様が入ったシリーズになります。

飽きのこないモダンなビアマグ(ビールカップ)は普段使いにぴったり。毎日晩酌するお父さんにぜひ贈りたいですね!

 

〇このほかの商品はこちらをご覧ください。

【原田窯HP】http://www.shouhei.sakura.ne.jp/index.shtml

5.木村年克(きむらとしかつ)

こちらはオリジナルの釉薬、銀化鉄釉を使って焼き上げたビアマグ(ビールカップ)です。陶器ですが打ち出しの錫製品のような質感、銀を焼き付けるのではなくオリジナルの技法で銀化されています。

他にはないこだわりを持って作られたビアマグ(ビールカップ)、カッコいいモダンな雰囲気できっとお父さんも喜んでくれること間違いなしですね!

〇このほかのアイテムはこちら

【木村年克HP】https://kimutoshi.stores.jp/

 

6.乙鷲堂(おうしゅうどう)

モダンで大人の雰囲気がかっこいいビアマグ(ビールカップ)です。千刻(きざみ)というシリーズになります。お色は白、赤、黒の3色。お父さんへの贈り物は是非スタイリッシュ和モダンな黒を選びたいですね。

信楽焼の特徴である肉厚な仕上がりで黒の表面は荒目になっています。

こちらの白はなめらかな表面に、更に手に馴染みやすい仕上がりになっています。どれを選んでもシンプルでモダンなビアマグ(ビールカップ)、喜んでくれること間違いなしです!

 

〇シンプルなのに温かみのあるデザインのうつわ。先程のスタイリッシュな千刻(きざみ)とはまた違い、気軽に日常使いできそうなビアマグ(ビールカップ)です。

サイズは手に馴染みやすい小さなサイズ、たっぷりビールを注げるサイズの2種類です。小さなサイズの場合は2個購入してお母さんと一緒に晩酌してもらうのもいいですね。

〇他にも様々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【乙鷲堂HP】
 facebook: https://www.facebook.com/%E4%B9%99%E9%B7%B2%E5%A0%82-452549234878198/
  instagram: https://www.instagram.com/takachikafujiwara/

7.悟窯(さとるがま)

悟窯の持ちやすい形に設計されたビアマグ(ビールカップ)。おしゃれなだけでなくとても実用的。かわいらしいデザインながらも、モダンで落ち着いたデザインなので誰でも使いやすいです。

デザインは縦ストライプ、斜めストライプ、曲線の3種類。デザイン違いで揃えて家族で仲良く晩酌するのもいいですね。陶器の温かみが手にとってわかるのもいいですね。

〇このほかのアイテムはこちら

【悟窯HP】http://hyogo-arts.or.jp/hpntt/arts/ken/ken14-25.htm

 

 

8.山口 由次(やまぐちゆうじ)

空に煌めく星たちを器の中取り入れた山口由次さんの「星屑シリーズ」です。朝の星皿をイメージして白の土で作陶しています。そこに金彩、プラチナ彩を筆で1点づつ装飾した、こだわりを感じさせるデザインです。

スタイリッシュなデザインでこだわりのあるお父さんに贈りたいですね。

夜空をイメージして白い土に鉄分を添加して黒い土を作って焼成。白地より黒地のほうが焼き締まるため若干大きくなっており、手作りの為とき時のムラもわずかに出るそうです。白、黒を合わせてお母さんと一緒に晩酌してもらうのもいいですね。

 

〇その他にも様々なアイテムがあります。くわしくはこちら

【山口由次HP】http://yuji-yamaguchi.com/

 

9.俊彦窯(としひこがま)

日本六古窯の1つ、丹波焼(丹波立杭焼)。丹波の土にこだわり、ナイフで一点一点仕上げた「泥彩(でいさい)」という技法を用いながら、現代の食卓にあわせたモダンなうつわをご夫婦で作っています。

ほっこりとした落ち着いたベージュのお色です。手にもしっくりと馴染み口当りのいい良いビアマグ(ビールカップ)です。サイズは2種類、内側は白と黒の2種類。

内側が黒のタイプはまた白と違いモダンな雰囲気です。

 

〇このほかのアイテムはこちら

【俊彦窯HP】https://tanbayaki.com/store/

 

10.知床窯(しれとこがま)

知床窯独自の原料を用いた「黒粉引」。最も人気のあるシリーズです。まるで石のようなガッチリとした雰囲気はビールを注ぐと絵になること間違いなしです。

土肌の作用で泡がキメ細かくクリーミーになり、ビールの口当たり、のどごしが格段に良くなるのでビール好きなお父さんにピッタリなビアマグ(ビールカップ)です!日々の晩酌が少し贅沢になりそうですね。

〇このほかのアイテムはこちら

【知床窯HP】http://www.sennin.knc.ne.jp/

11.高木 純 (たかぎ じゅん)


岡山県備前市で作陶している高木純さんのビアマグ。表面の独特の色合いは、焼成の最終段階で窯内を酸欠状態にすることで出るそうです。釉薬を一切使わず、炎のあたり方によって一つ一つ違うデザインになるのが魅力です。

唯一無二のビアマグは、自分へのご褒美やプレゼントにもおすすめです。少し大きめなので、デザートカップや花器としても使えそうですね。

〇このほかにも色々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【高木純HP】
Twitter:https://twitter.com/juntakagi_bizen
Instagram:https://www.instagram.com/utsuwa_takagi/
Facebook:https://www.facebook.com/jun.takagi.71653


12.創生窯 (そうせいがま)

次に紹介するのは、旭川の創生窯のうつわ。北海道の美しい自然や冬景色をテーマに、オリジナルの釉薬を使用して、陶器を制作しています。

ブルーのグラデーションが美しいフリーカップ。ジュースやビールなどのアルコール類までさまざまな飲み物に使えます。下がすぼまったスッキリとしたフォルムは、手になじみます。飾っておくだけでも素敵ですね。

〇このほかにも色々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【創生窯HP】https://souseikiln.jimdofree.com/

13.粋瓦(すいが)

瓦のうつわ「粋瓦(SUIGA)」。静岡県袋井市の瓦製造、販売を行う、株式会社瓦粋(かわらいき)が手がけました。 日本の伝統である瓦文化を残したいという思いから、生まれた商品です。

スッキリとしたフォルムにマットな黒のうつわは洋食器にもあいますね。瓦に含まれる炭素は、ドリンクを美味しくまろやかに変えてくれます。

また、ビールを注ぐと、瓦特有の微細な凹凸がクリーミーな泡を生み出します。深さがあるので、ビール以外のドリンクに使えます。

【瓦粋HP】http://www.ka-wa-ra.jp/suiga/index.html

  

14.清正陶器(きよまさとうき)

魚と波模様が全面に描かれたビアマグ(ビールカップ)は、沖縄・壷屋焼「清正陶器」の商品。勢いのあるデザインが目をひきます。

リムと図柄にほどこされたプラチナがアクセントに効いています。色違いでゴールドのものもあるので、ハレの日やプレゼントにもいいですね。

このカップは、4代目・小橋川卓史氏が手がけた「希望の光シリーズ」の商品の1つ。東日本大震災で被災した東北の方たちへの想いと祈りを込め誕生したものです。今のライフスタイルにあう、モダンな壷屋焼を使ってみませんか。

〇このほかにも色々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【清正陶器HP】https://kiyomasatouki.com/
facebook:https://www.facebook.com/tuboyagama.218/
instagram:https://www.instagram.com/kiyomasatouki218/

15.陶房かんな

福岡県宗像市を拠点に作陶されている陶房かんなのビアマグ(ビールカップ)。艶やかなアメ色に円形のモチーフが映える個性的なうつわです。

柄がランダムに配置されているのは、ロクロ成形後に印判を1つ1つ丁寧に手作業で打ち込んでいるから。内側は焼き〆なので、クリーミーな泡立ちになります。たっぷり入れると250mlの容量。アイスコーヒーや麦茶など、いろいろな飲み物に使えます。

色違いもあるので、ペアでそろえるのもおすすめです。

〇このほかにも色々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【陶房かんな】https://www.toubou-kanna.com/

 

16.竹中銅器(たけなかどうき)

富山県高岡市の高岡銅器メーカー・竹中銅器のスタイリッシュなビアマグ(ビールカップ)です。三角を意味するトライアングルが由来のTRI(トライ)シリーズの商品です。ユニークな三角形のフォルムの酒器は、おもてなしに使えば盛り上がりそう。花器にするのもいいですね。

純錫製のため熱伝導がよく、お酒の口当たりをまろやかにする効果があるといわれています。また、錫はイオン効果が高く、昔から「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」と言われています。いつもの晩酌やお酒好きな方への贈り物にも最適です。

〇竹中銅器のこのほかの商品はこちら

【竹中銅器HP】http://www.takenakadouki.co.jp/index.html 

17.鶴見窯(つるみがま)

モノトーンのモダンなうつわは、福岡・小石原焼の窯元「鶴見窯」のもの。下部の細かい模様は、古紙藁焼きを代表する伝統技法「飛び鉋(とびかんな)」で1つ1つていねいに施されています。

和食だけでなく、洋食の食卓にもあううつわは毎日の晩酌で使えます。お茶やコーヒーなどいろいろなドリンクに使えるので、家族分そろえてもいいですね。

同じデザインのそば猪口やお茶碗もあります。あわせて使うとスタイリッシュなテーブルになりますよ。

〇この他にもさまざまなアイテムがあります。詳しくはこちら

【鶴見窯HP】http://www.tsurumigama.com/index.html
 facebook:https://www.facebook.com/tsurumigama/
 Instagram:https://www.instagram.com/tsurumigama/

 鶴見窯・和田義弘さんインタビュー記事:
 https://table-life.com/columns/post/2787/  

 

18.山王窯(さんのうがま)

写真は茨城県常陸大宮市で作陶する、山王窯・菊地弘さんのうつわ。筆やスポンジで文様を彩色した「彩泥瓷(さいでじ)」というオリジナル技法を駆使して作られました。

一見モダンなモノトーンのカップですが、よく見ると表面に石目のようなデザインが施されています。ザラっとした風合いなので、手が滑らず持ちやすいです。

色はブルーとアイボリーの2色。色違いでそろえれば、結婚記念日などのプレゼントに喜ばれそうです。

〇山王窯のほかのうつわはこちらをチェック。

【山王窯HP】
 ブログ:https://tougeika.exblog.jp/
 Twitter:https://twitter.com/sannougama
 Instagram:https://www.instagram.com/hiro_kikuchi_sannougama/

ビアマグ(ビールカップ)特集はいかがでしたか?父の日プレゼント人気ランキングではいつも上位に入るビアマグ(ビールカップ)。これからの暑いビールの季節には欠かせません!

いつも贈り物がワンパターンになって何を贈りたいか悩んでしまうなんて方は、少し贅沢ななビアマグ(ビールカップ)を選んでくださいね!

テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/

Chiaki(粟村千晶)

テーブルウェアスタイリスト&整理収納アドバイザー
一般社団法人テーブルウェアスタイリスト連合会認定プロフェッショナルテーブルウェアスタイリスト・食空間コーディネーター3級・整理収納アドバイザー1級。
このコラムでは、テーブルコーディネートの専門知識や現場でのコーディネート経験をいいかして、おすすめのうつわ紹介から食器収納のアイデアまで幅広い情報を発信していきます。

Instagram:awamurac
Blog:https://tablestyling.amebaownd.com/

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