波佐見焼のお皿特集:おしゃれで使い勝手がいいからおすすめしたい!

波佐見焼はモダンでオシャレなお皿がたくさん!選択肢が多いから選ぶのが楽しい

近年人気急上昇中の波佐見焼。
波佐見は400年の歴史がありながら、今の暮らしになじむモダンなデザインが充実しています。
また、磁器製が多いため、電子レンジ・食洗機対応で実用的なのも人気の1つ。

伝統的な染付から、植物をモチーフにした北欧風の柄のうつわなど、幅広いバリエーションも魅力です。
うつわ選びに迷ったら、波佐見焼のものから探すときっと好みの物が見つかりますよ。

この記事では、波佐見焼のおすすめのお皿について特集します。
お皿選びの参考にお読みくださいね!

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1.丹心窯(たんしんがま)

丹心窯は、他では見られない独創的なデザインのうつわが特徴です。
例えば、表面にキルティングのようなレリーフが施されたプレートは、端にくぼみがあります。
くぼみには、ソースなど調味料を入れるのもいいですし、マカロンなどを盛り付けてもOK。
また、小鉢などを置いてワンプレートに使うと、カフェのようなよそ行きの雰囲気になります。

個性的で、一見使いこなすのが難しそうですが、とても良く考えて作られています。
華やかさと実用性を兼ねたうつわは、長く愛用できそうですね!

同じ丹心窯のふた付きのうつわが、くぼみにジャストフィット!

次に紹介するのは、フレームのようなデザインの角皿です。
中央にあるくぼみは、「水晶彫(すいしょうぼり)」が施されており、上品な雰囲気を演出。
深さがあるので、ステーキなどのメインディッシュやパスタ、カレーなどさまざまなメニューに使えます。
重ねやすいので、複数枚そろえても収納しやすいのもいいですよ。


★丹心窯のこのほかのうつわはこちらをチェック!

公式サイト:https://www.tanshingama.com/
Instagram:https://www.instagram.com/tanshingama.hasami/

2.一龍陶苑(いちりゅうとうえん)

一龍陶苑のうつわといえば、全面に花びらのような彫りが施された「しのぎ」シリーズです。
色の種類が豊富で、選ぶ楽しみがあるのも魅力です。

また、サイズ違いやアイテムも多く、大皿に中皿を重ねるなど、複数使いするのもおすすめ。
食卓に、お花が散りばめられたような華やかさが出るので、おもてなしやホームパーティーなどにも活躍します。
光沢のある質感で、電子レンジ・食洗機にも対応している、機能性も嬉しいですね。

★一龍陶苑のこのほかのうつわはこちらをチェック!

公式サイト:https://www.1ryu.jp/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/1ryu.jp/

3.一真窯(いっしんがま)

次に紹介する、一真窯は「一真彫」という独自技法が特徴。
お皿の表面に浮かび上がった模様は、複数の鉋(かんな)で彫られた、細かな線によるものです。
色鮮やかな釉薬が掛けられることで、その美しさがより引き立っていますね。

深さがあるので、汁気のあるおかずに使えますし、和食だけでなく洋食や中華にも合います。
1人分のメインディッシュや取り皿、デザートプレートまで1つで色々使える便利なうつわです。

職人さんの繊細な手仕事による、個性的なうつわがあるだけで、毎日の食事が楽しくなります。
色違いやサイズ違いもあるので、お気に入りを選んでみましょう!

★一真窯のこのほかのうつわはこちらをチェック!

公式サイト:https://issingama.com/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/issingama_official/

 

4.西山・NISHIYAMA

公式オンラインショップより フォレッジビスク ミニトレイ

1865年(慶応元年)創業の伝統ある窯元です
伝統的な技術を受け継ぎながら、時代に合わせたうつわ作り行っており、近年では北欧のテキスタイルのような植物をアレンジしたデザインの物を豊富に手がけています。

洋風なテイストもありつつ、和食にも似合ううつわは、使い勝手が良く飽きずに長く愛用できそう。
凝ったデザインにも関わらず、比較的リーズナブル。
北欧インテリアが好きな方、カフェスタイルの雰囲気を自宅で味わいたい方にいいですよ!

上の写真は、葉っぱをモチーフにしたフォリッジシリーズの小皿です。
色の種類が豊富なので、バラでそろえて来客用の取り皿などにするのも素敵です。

公式オンラインショップ デイジーシリーズのプレート

公式サイト:https://cf-nishiyama.jp/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/nishiyamajapan/

5.白山陶器(はくさんとうき)

グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞など、数多くの賞を受けている「白山陶器」。
特徴的なフォルムの飯椀である「平茶碗」で知られますが、お皿の種類も豊富です。
柄物から無地のもの、無地で形が凝っているものなど、どれも魅力的で迷ってしまうほどの品ぞろえです。

まず、紹介するのが人気シリーズ「BLOOM」(ブルーム)。
白磁に鮮やかなブルーの花柄がリムに沿って描かれたうつわは、染付のようでもあり、北欧ブランドのうつわのようにも見える、和洋折衷の魅力があります。

また、パスタ皿やカレー皿、豆皿などラインナップも充実。
トータルコーディネートすることで、すっきりとした洗練された食卓になりますよ。

公式オンラインストアより

また、長方形の器シリーズ・長方皿(CHOUHOUZARA)など、シンプルなのに存在感のあるうつわもあります。
表面の葉脈をイメージしたストライプが、アクセントになっています。
サイズ違い、色違いを組み合わせるだけで、洗練された食空間になりますよ。

公式オンラインストアより

公式サイト:https://www.hakusan-shop-online.com/
Instagram:https://www.instagram.com/hakusan_shop_online_official/

6.HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)

公式サイトより

HASAMI PORCELAIN(ハサミポーセリン)は、波佐見焼の老舗商社「西海陶器」と、L.Aを拠点するデザイナー篠本拓宏(tortoise)が共同で開発したテーブルウェアです。

近年、飲食店などでよく見かける、定番の商品は、直線と正円だけで構成されています。
また、マットな質感も特徴で、陶土と磁土をブレンドした半磁器で作られています。

サイズ展開が豊富で、重ねて収納できる便利さも魅力です。
また、トレイやボウルなど同じサイズでそろえると、プレートとしてだけでなく蓋として使用でき、多機能なのもポイントです。

公式Instagramより スタッキングした様子

公式サイト:https://hasami-porcelain.com/
Instagram:https://www.instagram.com/official_hasamiporcelain/

 

7.h+(エイチ・プラス)

公式サイトより

3名のインテリアスタイリストと雑貨プランナー、波佐見焼の堀江陶器が手がけるライフスタイルブランドです。
シリーズ展開が豊富で、白磁のシンプルなものから柄物、円形や八角形など形にこだわった物など、お皿のバリエーションも幅広いです。
色々なタイプの商品があるので、お気に入りが見つかりそう!

写真のプレート「はな さら」は、花びらのようなリムと、光沢のある質感が特徴。
磁器なので、薄くて軽いのも魅力です。

サイズは3種類。Lサイズはケーキ皿に、Mサイズは取り皿、Sサイズは豆皿でメニューによって使い分けることができます。
また、LサイズにMまたはSサイズを重ねることで、お花が咲いたようなコーディネートが楽しめます。

次に紹介するのは、「金彩釉 / kinsai」のオーバルプレート。
ブロンズのような古びた色合いで、アンティークのような雰囲気があります。
シックで高級感のあるうつわがあると、テーブルの雰囲気が変わりますよ。

公式サイト:https://horie-tk.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/horietouki/

8.マルヒロ

公式オンラインストアより

伝統的な柄を今風にアレンジしたうつわなど、幅広い商品を手がけるマルヒロ。
中でも、雑貨店などでよく見かけるのが「HASAMI」シリーズ。

アメリカの大衆食器をイメージして作られたそうで、鮮やかなポップな色合いは食卓を明るくしてくれますね。
電子レンジや食洗機に対応の機能的なプレートで、収納しやすくできているのが特徴。
カラーバリエーションが豊富なので、色違いを組み合わせてコーディネートすると楽しいですよ。

公式オンラインストアより 重ねた様子

公式サイト:https://www.hasamiyaki.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/maruhiro.hasami

9.natural69(ナチュラルロック)

公式オンラインストアより

専門卸問屋の松尾商店が手がける、オリジナルブランド「natural69」。
ブランド名のとおり、ロックで個性的なデザインのものが多いのが特徴です
動物を全面に描いたお皿、幾何学模様をアレンジした柄など、現代のライフスタイルにあったうつわは大人気!
以前訪れた「波佐見陶器まつり」でもレジ待ちの長蛇の列ができていました。

写真は、人気シリーズ「スウォッチ」、簡単な形と線でできた、モダンなパターン柄が特徴です。
木の枝やレンガなど、自然や身近にある物をモチーフにした幾何学的模様は、北欧デザインのうつわのよう。
アイテム展開も豊富で、写真の正角皿のほか、長角皿、小皿、取り皿、お茶碗などがあり、柄違いで組み合わせるのも素敵です。

次に紹介するのは、海の生き物をデザインしたcoco marine(ココマリン)シリーズのうつわ。
お魚やカメなど海の生物が、繊細なラインで描かれ、どこかユーモラスな表情も魅力です。
絵皿としても美しいので、インテリアとして飾るのもいいですね。

公式サイト:https://natural69-hasami.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/natural69_hasami


 

 

今回は、波佐見焼のお皿について特集しました。
波佐見焼は、柄や形のバリエーションが多く選択肢の多さが魅力です。

新しくうつわをそろえたい人、家族分や来客用のうつわを買い足したい人などは、波佐見焼のものから選ぶと、理想のものが見つかるかもしれませんよ。
ぜひ、この記事を参考に、お気に入りのお皿を手に入れませんか?

〔取材・編集:テーブルライフ編集部〕