【PR】東京・町工場発の新技術で“世界最薄最軽量” チタン製『東京職人タンブラー』が11月9日発売

東京・町工場発の新技術で“世界最薄最軽量” チタン製『東京職人タンブラー』が11月9日発売

2020.11.09

株式会社高桑製作所

株式会社高桑製作所(所在地:東京都大田区、代表取締役:高桑 英治)は、チタン製カップ『東京職人タンブラー』を11月9日(月)に発売いたします。

『東京職人タンブラー』はチタン製一重構造のタンブラーで、職人技ヘラシボリ(※1)で成形したカップを特許出願の新技術(※2)を用い、チタンでは製品化が困難であったタンブラーに適したサイズ(高さ約133mm)に加工。同技術により極薄の加工も可能になり、世界最軽量級(※3)約50gを実現しました。更にチタンの発色に色差を付ける特許出願の新技術(※4)による装飾も付加しております。

「世界最薄最軽量」「オリジナルの新装飾」「職人の新技術」「made in 東京」により、飲むといういつもの行為で、ユーザーに新しい体験と価値を提供いたします。

当社の既存品『一枚鉸(ひとひらしぼり)シリーズ』(受賞歴多数※5)とは異なる新たな技術を用いた新シリーズです。

当社では新製品の発売を契機にブランドアイテムのボリュームアップを図るとともに、ブランドイメージの向上に努めてまいります。

 

『東京職人タンブラー』大・宵(よい)とパッケージ

『東京職人タンブラー』全6種

 

■『東京職人タンブラー』について

□製品概要

【新製品『東京職人タンブラー』】

新たな技術(特許出願)による世界最軽量級のビアタンブラー。

チタン製タンブラーは歪みが出やすく、シンプル形状(ツバ・覆輪巻き無し)。高さ130mm以上サイズが見当たらない中、その製品化を実現しました。薄く加工することも可能になり、同等形状サイズで世界最軽量級となります。独自の風合いは、酸化加工前の表面テクスチャー差を色差にする新技術(特許出願)によるもの。計6種類(サイズ3種×装飾2種)をご用意しております。

 

【既存製品『一枚鉸(ひとひらしぼり)』】

職人考案の特許技術で、一枚の板から不可能とされていた二重構造の器を成形した、日本酒専用酒器。メディア(地上波テレビ・雑誌等書籍)の取り上げ、受賞多数。

 

<補足>

(※1) 素材の金属板を回転させ、粘土をロクロ立体成形するように加工する職人技

(※2) 後加工により発生する製品の歪みを酸化硬化により抑制する技術

(※3) 当社調べ(2020/10末時点) ガラス・陶磁器を含めた同等形状・サイズ、ツバ・覆輪巻き無のカップを対象に、主要国内WEBショップサイト・その他を調査。市販品で最も軽い。

(※4) 大気酸化加工前の表面テクスチャー差を、酸化させて色差にする技術

(※5) 一枚鉸(ひとひらしぼり)受賞歴

「2018グッドデザイン賞」「テーブルウェアフェスティバル・オリジナルデザイン部門2019優秀賞・2020佳作」

「2018東京都世界発信コンペティション・特別賞」「大田区中小企業 新製品・新技術コンクール・秀逸技能賞」他多数

 

【商品概要】

名称    :東京職人タンブラー

価格    :大¥20,000~(税別)/小細・小太¥18,000~(税別)

寸法(単位mm):大・Φ67.5×高さ133/小細・Φ60×高さ120/小太・Φ65×高さ95

重量    :大・約50g/小細・約45g/小太・約40g

満水容量  :大・約325cc/小細・約240cc/小太・約230cc

サイズと名称:大・小細・小太 3サイズ

       波(なみ) 宵(よい) 装飾は各2種

材質    :チタン

 

■会社概要

商号  : 株式会社高桑製作所

代表者 : 高桑 英治

所在地 : 東京都大田区南蒲田2-8-5

設立  : 1963年

事業内容: 金属部品(ヘラシボリ)加工とチタン製食器製造

URL   : http://herasibori.com/