おうちで陶器市気分!テーブルライフが選ぶ、益子焼の魅力的な窯元・作家5選

通販で買える益子焼の窯元・作家5選!テーブルライフおすすめの名作たち

こんにちは!
今回は、テーブルライフおすすめの益子焼の窯元・作家さんを紹介します。
益子では、年に2回陶器市が開催されますが、近年は大人気で、早朝に到着しても駐車場が満杯なほど!

現地ならではの品ぞろえは魅力的ですが、出店者数が400以上とかなり膨大で、会場も益子町一帯という広大な規模なので、
初めての方や普段歩いていない方は、ちょっと回るのが大変かもしれません。

そこでおすすめしたいのが、オンラインショップを活用することです。
この記事では、テーブルライフでなじみのある作り手を5つお伝えします。

益子陶器市に行けない方はもちろん、陶器市の事前チェックを兼ねてお読みくださいね。
益子ならではの、土のぬくもりや手作りの味わいのある素敵なうつわを手に入れてみませんか?

【益子陶器市について】
期間:春 ゴールデンウィーク(4/29~)/秋 10月下旬から11月3日(文化の日まで)
場所:栃木県芳賀郡益子町内各所 *地図はこちら
公式URL:https://toukiichi.mashiko-db.net/
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1. 大塚雅淑(おおつかまさよし)

まず紹介するのは、伝統工芸士でもある大塚雅淑さんのうつわ。
伝統的な益子焼のテイストを残しつつ、今の生活にあったプレートです。深い色合いと艶がとても素敵な一枚ですね。
少し大きめのプレートはカレーや麺類のほかワンプレートとしても使えます。

形や色が微妙に異なるのは、手作りならではの味わいです。

色違いもあり、どれも使いやすいので、全部そろえたくなりますね。

大塚さんは、都内をはじめ全国の百貨店などで出店されていることもあります。
気になる方は、Instagramをチェックして、最新情報を手に入れてくださいね。
ご自宅の近くで、現物に出会えるかもしれませんよ!

【大塚雅淑Instagram】https://www.instagram.com/masayoshi__otsuka/
○大塚雅淑さんについてはこちらのコラムをお読みください。

2. 浅野秋児(あさのあきじ)

白と黒のコントラストが美しい、浅野秋児さんのマグカップ。
釉薬の流れたや、茶色の釉薬が混ざった様子が、手作りならではの唯一無二の味わいがありますね!

たっぷりサイズなので、コーヒー紅茶、日本茶だけでなく、スープマグとしても使えます。

洋食器にも合わせやすい、黒×白の組み合わせのうつわは、ふだん使いにピッタリです。
白地に黒のリムがアクセントに効いています。いつものティータイムをこだわりのうつわで過ごしたい方におすすめです。

そのほかのうつわはこちらをチェック!

【浅野秋児HP】https://www.instagram.com/shuji.asano/

3. 根古屋製陶(ねごやせいとう)

1852(嘉永5)年創業、益子最古の窯元「根古屋製陶」。
7代目の大塚俊広さんが作ったモダンなカップ&ソーサーは益子焼の伝統を受け継ぎながら、今のライフスタイルにあったモダンなデザインです。


使い勝手のよい、温かみを感じるうつわはふだん使いに最適。
ソーサ―はお皿として単品使いもできます。色違いもあるので、ペアでそろえるのも素敵ですよ!

次の商品は素朴でシンプルなデザインの徳利。手にしっくりとなじむフォルムで、とても実用的。
おそろいのお猪口とあわせると、日本酒好きの方へのプレゼントにもなりますね。

使わないときは、一輪挿しとして使うこともできます。
また、モノトーンなのでどんなインテリアにもなじみます。
益子焼の伝統を守りながら、他にはない味わいを持つ根古屋製陶のうつわ。

このほかのアイテムはこちらをチェック!

【根古屋製陶紹介HP】http://www.mashiko-kankou.org/shop/?shop=00398(益子町観光協会HP)

4. 川尻製陶所(かわじりせいとうしょ)

満月のようなコロンとした形がとても可愛らしいカップ&ソーサー。
焦げ茶色の焼締めのうつわは、使えば使うほどいい味わいが出てきます。

丸みを帯びた、ざらりとした質感の取手は持ちやすく、手にフィットします。
ドリンクだけでなく、デザートカップとしても幅広く使えそうですね。
ソーサーをお皿として使うことで、ちょっとした軽食やおやつも楽しめますよ。

【川尻製陶所HP】https://www.seitoujo.com/
facebook:https://www.facebook.com/川尻製陶所-215642501831496/
instagram: https://www.instagram.com/kawajiriseitoujo/

5.知床窯(しれとこがま)

日本最北の世界遺産の地・知床にあった窯元です。
2007年より益子に窯を持ち、大自然の中で土と天然の釉薬を用いてシンプルでぬくもりのあるうつわ作りを行っています。

写真は、シンプルな粉引の花器。商品名の「油壷」は古くは鬢付け油や行灯の油を入れて使ったものです。
手のひらサイズなので、ちょっとしたテーブルのアクセントにいいですね。

一輪挿しを想定して作っているため、お花がすっと立てやすくできています。


粉引シリーズには、お茶碗やお皿などのアイテムもあります。

知床窯で人気の『黒粉引』シリーズのビアマグです。独自の原料を用いた深みのある黒は、とてもシック。
オブジェのようなユニークな形ですが、持ちやすく飲みやすいです。

このほかにも様々なアイテムがあります。詳しくはこちら。

知床窯のギャラリーは、メインストリートである城内坂に面しています!

【知床窯HP】http://www.sennin.knc.ne.jp/


今回は、テーブルライフになじみのある、おすすめの益子焼の窯元・作家さんを紹介しました。
どの作り手さんも伝統的な手法を大切しながら、今の暮らしにもなじむ実用的かつ、手仕事の美しさを感じる作品が魅力です。

益子焼と一言でいっても、作り手によって特徴やテイストはさまざまです。
ぜひ、自分がよく作る料理や手持ちのうつわとの相性などをチェックして、お気に入りの一枚を手に入れてください。
うつわは、現物を見て選ぶのがいいですが、オンラインでも写真やサイズなどを細かくチェックすると、理想に近いのものが見つかります。
この記事を読んで、うつわ選びの参考にしてくださいね!

〔取材・編集:テーブルライフ編集部〕