波佐見焼

波佐見焼のオシャレ湯呑みで、心をリセットするゆったりとしたお茶の時間を

August 24, 2018
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小鉢にも使えそう。波佐見焼のオシャレ湯呑みでゆったりとした時間を

今人気急上昇の波佐見焼。湯呑みといえば純和風な絵付けをイメージしますが、波佐見焼の湯呑みはシンプルでお洒落なデザインが多くあります。今回は是非毎日使いたい湯呑みをご紹介します!

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1.白山陶器

400年近い磁器生産の歴史を持つ、波佐見のトップブランド「白山陶器」。時代に左右されないデザインですが、どこか北欧風な雰囲気もあり、お洒落で可愛らしい食器がたくさんあります。
こちらのカップは、その白山陶器の「麻の糸」シリーズのなかのひとつ。麻の糸シリーズは、繊細な線を彫り込み、絵具で丁寧に染められた、麻糸のような深い色合いと白磁の対比が美しいシリーズです。フリーカップとして日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶、デザートまで活躍してくれます。

引用画像:http://bbbpotters-os.com/?pid=39904900

2.西山・NISHIYAMA

150年の歴史がある「西山・NISHIYAMA」は、女性好みの可愛らしいデザインが多くて嬉しくなるブランド。こちらの「ジャポネーゼ」シリーズは、日本の日の丸を洋風にイメージしてデザインされています。絵付けされた色味が、お茶の緑色を一層引き立ててくれます。

引用画像:https://nishiyama-shop.stores.jp

3.essence(エッセンス)nega ポット

波佐見に拠点を持つデザインプロジェクトessenceがリリースした、水玉「nega posi」シリーズのポット。懐かしい水玉の模様を、今のライフスタイルにあわせてデザインしています。
この水玉模様は、ひとつひとつ手作業で彫られたもので、手にするとその感触がなんとも心地よいのが魅力的です。お茶や、デザートカップとして使いやすい、コロンとしたこぶりのカップです。急須もあるので是非セットで。

引用画像:http://essence.shop-pro.jp/?pid=51348172

4.CtoC

通販ショップCtoCの、オリジナル波佐見焼。可愛らしい女性好みのデザインが、たくさんあります。こちらはハワイアン的な葉紋をデザインした、小さめの可愛らしいカップです。どことなくレトロでモダンな雰囲気もあるのでお茶だけでなく、コーヒー、紅茶やデザートを入れるのもいいですね。

引用画像:http://shop.kamanet.jp/?pid=124957184

5.勲山窯

波佐見焼の中でも、カラフルでポップなデザインが人気の「勲山窯」。女性スタッフが、判や手描きの技でひとつひとつ手作業で製作しており、その繊細さがアイテムにも表れています。こちらの湯呑みは、上品にダリアが絵付けされています。青と赤、他には黄色と黒の組み合わせがあるのでご夫婦への贈り物にいいですね。

引用画像:https://item.rakuten.co.jp/hanamaru-r/10201313/

6.一真窯

白磁の器をメインに作陶されている一真窯。こちらは、そのなかで人気の「手彫シリーズ」飛カンナの湯呑です。カンナ彫した部分だけに色がついているお洒落なデザインで、職人の削り加工の技を実感できます。色合いも柔らかな雰囲気の物が湯呑みなので、ゆったりとしたお茶の時間が過せそうですね。 

引用画像:https://www.issingama.com/shop/products/list?category_id=2

7.一龍陶苑

江戸時代からの歴史を持つ、一龍陶苑の「shinogi・シノギ」シリーズの湯呑みです。シノギシリーズは10色のカラーバリエーションがあるので、是非色違いで使いたいですね。ヘラで削って作り出す、鎬文(しのぎもん)のコントラストがとても美しいデザインです。

引用画像:http://www.1ryu.jp/product/sinogi/009_sencha/index.html#1


波佐見焼の湯呑み特集はいかがでしたか? シンプルでお洒落なデザインを中心に、ご紹介しました。どの器も窯元独自の特徴が出ていて、セットでそろえたくなる物ばかりですね。是非お気に入りの1つをみつけてくださいね。

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/
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