波佐見焼

丁寧な暮らしをいろどる、波佐見焼のオススメ箸置き

August 26, 2018
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千差万別さまざまなデザインがある、波佐見焼の箸置き

ふだん、みなさんは箸置きを使っていますか? テーブルで、必ずしも必要とされない箸置き。おもてなしには勿論、1つあるだけで丁寧な暮らしを心がける気持ちになります。そこで今回は、人気急上昇中の波佐見焼から箸置きのご紹介をいたします。

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1.永峰製磁

約100年の歴史を持つ「永峰製磁」。一番の特徴は、透き通るような生地の薄さと、普段使いを目指した不思議なほどの軽さです。シンプルなデザインが多く、大人好みのデザインが色々あります。こちらの箸置きは、日本の伝統的なモチーフが使われています。1つあるだけで華やかになるデザインは、ぜひ家族でそろえて使いたいですね。

引用画像:https://item.rakuten.co.jp/antina/06140011/

2.藍染窯

30代のご夫婦が作る藍染窯は、新鮮なデザインの物が多く、素朴で温かみのある陶器を作る窯元です。こちらには青だけのお色のPRESENT BOX(上の写真)と、BIRD HOUSE(下の写真)という、色合いが違う2種類の箸置きがあります。PRESENT BOXは2013年、長崎デザインアワード金賞を受賞した逸品です。

画像引用:http://aizengama.com/

3.京千窯

緑豊かな山間にある「京千窯」。普段使いの食器の他に、ヨーロッパ生まれの顔料を使った赤い器、ユニークなモチーフの箸置きや置物、ボタンやアクセサリーなど、多様な焼き物を作っています。京千に所属するスタッフが、それぞれ自由に制作するので、箸置や豆皿など小さな物もバラエティに富んだラインナップです。。

引用画像:http://www.kyosen-nagasaki.jp

4.essence

暮しの中で豊かさを感じられるものづくりをコンセプトに、テーブルウェアとインテリア雑貨を開発しているデザインプロジェクト「essence」。可愛らしい女性好みのデザインが多く、人気急上昇中の波佐見焼の1つです。こちらの箸置きは、羽ばたく鳥の姿をイメージしています。背中部分のくぼみに箸がしっくりと収まり、ばらつかず使い勝手が良いのも特徴。家族分そろえると、まるでテーブルを飛ぶ鳥の群のようです。ご自宅用はもちろん、プレゼントにもいいですね。

引用画像:https://item.rakuten.co.jp/kodawari-zakka-h/199509464/

5.西海陶器

日本だけに留まらず、アメリカやシンガポールにも輸出している「西海陶器」。可愛らしいこちらの箸置きは、クラワンカ茶碗の形をしています。DIYで磁石を付けてマグネットにしたり、箸置き以外にもいろいろ活用できそうなアイテムですね。

引用画像:https://store.shopping.yahoo.co.jp/waiteakobe/saikai-090.html

6.永泉窯

約70年の歴史を持つ「永泉窯」。思わず手に取りたくなる優しいフォルムに、緻密な紋様が手作業で転写されています。こちらの小紋柄箸置は、9種の絵柄で展開しています。シンプルなデザインと形なので、シーンを選ばず使えるのがいいですね。

引用画像:https://item.rakuten.co.jp/tomofac/10000453/

7.白山陶器

波佐見焼といえば、誰もが知っている「白山陶器」。人気シリーズが数多くあり、そのデザインは世代を問わず愛されています。
こちらの「木の葉」の箸置きは、お皿のようになっているので、豆皿としても使える優れものです。色は、清潔感のある白と、葉っぱの色合いを表現した美しい浅緑の2色です。ナチュラルな爽やかさを演出する、テーブルコーディネートで使うといいですね。

引用画像:http://neko-no-michikusa.com/?pid=116642263




箸置きの特集はいかがでしたか? 箸置きは、小さいながらもれっきとした食器の1つです。お皿やお茶碗と同じように、選ぶのも楽しいですね。ほっこりと可愛らしいものや遊び心のある個性的なデザインなどが多いので、きっと毎日の食卓にアクセントを添えてくれるはず。是非お気に入りの1つを見つけてくださいね。

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/
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