益子焼

テーブルライフおすすめ 益子焼の窯元・作家5選 ~ 自宅で陶器市を楽しもう

April 23, 2022
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テーブルライフで買える 益子焼の窯元・作家5選 ~ 益子陶器市とあわせてチェック!

全国でも有数の集客数を誇る益子陶器市。最近はWEBでの開催でしたが、今年の春は久々のリアル開催が決定! たくさんの作り手さんのうつわを一気にみることができるのはうつわ好きにはうれしい限りです。
今回は益子陶器市に先駆けて、テーブルライフで購入できる益子焼のうつわを紹介します。人が多く集まるイベントはまだ不安…そんな方にはオンライン購入がおすすめ。リアルな陶器市と合わせてチェックしてくださいね!

久々のリアル開催! 感染対策についてのお願いを事前に読んでお出かけしましょう。
以前と異なる点を以下にまとめました。

【益子陶器市について】
期間:4月29日~5月8日
場所:栃木県芳賀郡益子町内各所 *地図はこちら
公式URL:https://toukiichi.mashiko-db.net/

◆現地に到着したら行うこと:検温・消毒・アプリ登録
・会場内6箇所にある「検温ステーション」にて検温
・手指のアルコール消毒
・「とちまる安心通知」の登録

◆注意点
・感染対策を厳守している店舗には「陶器市出店登録証兼コロナ感染対策認定証」があります。買い物の目安になりますね。
・会場内での食べ歩き、飲み歩きは原則禁止。
 所定の「休憩所・飲食スペース」にてお願いします。
*飲食スペースは事前にHPで確認してくださいね!
・紙のマップは用意していません。スマホなどで閲覧するか、事前に印刷しておきましょう。

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1. 大塚雅淑(おおつかまさよし)


まず紹介するのは、伝統工芸士でもある大塚雅淑さんのうつわ。伝統的な益子焼のテイストを残しつつ、今の生活にあったプレートです。深い色合いと艶がとても素敵な一枚ですね。少し大きめのプレートはカレーや麺類のほかワンプレートとしても使えます。形や色が微妙に異なるのは、手作りならではの味わいです。

色は全部で3色。どれも使いやすいので、全部そろえたくなりますね。

大塚さんの作品は他にも色々ありますのでそちらもぜひご覧下さい。

【大塚雅淑Instagram】https://www.instagram.com/masayoshi__otsuka/
○大塚雅淑さんについてはこちらのコラムをお読みください。

2. 浅野秋児(あさのあきじ)


白と黒のコントラストが美しい、浅野秋児さんのマグカップ。たっぷりサイズなので、コーヒー紅茶、日本茶だけでなく、スープマグとしても使えます。
洋食器にも合わせやすい、黒×白の組み合わせのうつわは、ふだん使いにピッタリです。
白地に黒のリムがアクセントに効いています。いつものティータイムをこだわりのうつわで過ごしたい方におすすめです。
そのほかのうつわはこちら
【浅野秋児HP】https://www.instagram.com/shuji.asano/

3. 根古屋製陶(ねごやせいとう)


1852(嘉永5)年創業、益子最古の窯元「根古屋製陶」。7代目の大塚俊広さんが作ったモダンなカップ&ソーサーは益子焼の伝統を受け継ぎながら、今のライフスタイルにあったモダンなデザインです。


使い勝手のよい、温かみを感じるうつわはふだん使いに最適。ソーサ―はお皿として単品使いもできます。色違いもあるので、ペアでそろえるのも素敵ですよ!


次の商品は素朴でシンプルなデザインの徳利。手にしっくりとなじむフォルムで、とても実用的。おそろいのお猪口とあわせると、プレゼントにもなります。

使わないときは、一輪挿しとして使うこともできますよ。モノトーンなのでどんなインテリアにもなじみます。益子焼の伝統を守りながら、他にはない味わいを持つ根古屋製陶のうつわ。このほかのアイテムはこちらをチェック!

【根古屋製陶紹介HP】http://www.mashiko-kankou.org/shop/(益子町観光協会HP)

4. 川尻製陶所(かわじりせいとうしょ)


満月のようなコロンとした形がとても可愛らしいカップ。焦げ茶色の焼締めのうつわは、使えば使うほど味わいが出てきます。
丸みを帯びた取手は持ちやすく、手にフィットします。ドリンクだけでなく、デザートカップとしても幅広く使えそうですね。

【川尻製陶所HP】https://www.seitoujo.com/
facebook:https://www.facebook.com/川尻製陶所-215642501831496/
instagram: https://www.instagram.com/kawajiriseitoujo/

5.知床窯(しれとこがま)


日本最北の世界遺産の地・知床にある窯元。2007年より益子にも窯を持ち、大自然の中で土と天然の釉薬を用いてシンプルでぬくもりのあるうつわ作りを行っています。

写真は、シンプルな粉引の花器。商品名の「油壷」は古くは鬢付け油や行灯の油を入れて使ったもの。手のひらサイズなので、ちょっとしたテーブルのアクセントにいいですね。一輪挿しを想定して作っているため、お花が立てやすくできています。


粉引シリーズには、お茶碗やお皿などのアイテムもあります。


知床窯で人気の『黒粉引』シリーズのビアマグ。独自の原料を用いた深みのある黒は、とてもシック。オブジェのようなユニークな形ですが、持ちやすく飲みやすいです。
このほかにも様々なアイテムがあります。詳しくはこちら

【知床窯HP】http://www.sennin.knc.ne.jp/

素朴な味わいのある益子焼。窯元・作家さんによってさまざまなタイプのものがあります。オブジェのような個性的なデザインのもの、洋食やデザートにもあうモダンなものなど、今の時代にあった和のうつわを陶器市に先駆けて手に入れてみませんか。人混みを避けておうちでお買い物をするのもいいですよ!

〔取材・編集:テーブルライフ編集部〕

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