シンプルモダンを追求した有田焼、〜1616/arita japan〜

シンプルでモダンなデザイン有田焼、1616/arita japan・イチロクイチロクアリタジャパン〜

1616/arita japanとは?

古典的な有田焼のイメージとは全く異なる、磁器本来の白さとシンプルでモダンなデザインを追求した有田焼ブランド、「1616/arita japan(イチロクイチロク アリタジャパン)」。

引用画像:http://www.1616arita.jp

有田で日本初の磁器が作られた1616年を名前に、デザイナー柳原照弘氏がクリエティブディレクターとして、未来に向けた新しい有田焼を発信しています。氏がデザインする白磁のスタンダードと、オランダのデザインユニット”ショルテン&バーイングス”が担当したカラーの2つのシリーズがあります。

引用画像:http://www.1616arita.jp

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TYシリーズ

プロダクト・デザイナーの柳原照弘氏が開発した、新たな素材を用た多様な食生活にマッチする、シンプルな形状の陶磁器のシリーズがTYです。なんでも盛り付けられるといってもいい、シャープでフレキシブルな形状。非常に強度のある高密度の陶土を用いたライトグレーの器には、有田焼の持つ、凛とした形の美しさが現代に引き継がれています。なかには海外のレストランでも使われているデザインもあり、ミニマムな日本の伝統美を、世界に広めてくれています。

1. スクエアプレート

TYのスタンダード、モダンなデザインのプレートです。洋食はもちろん、和にも使えるデザインです。6種類の大きさが用意されているので、ワンプレートに小さなプレートをのせてカフェ風にしたり、色々な大きさを組み合わせて、豆皿的にも盛り付けができます。

引用画像:http://www.1616arita.jp

2.コーヒーカップ

極限まで研ぎ澄まされたシンプルさが、おしゃれでモダンを感じさせるコーヒーカップ。ゆっくりと贅沢なコーヒータイムが、すごせそうですね。スクエアプレートと組み合わせてコーヒーカップ&ソーサーにも使えたり、ケーキを盛り付けたりとどのサイズもフル活用できること間違いなしです!

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita

3.ラウンドプレート

こちらもサイズ展開が6種類と豊富にあるので、様々な組み合わせで活躍してくれそうなラウンドプレートです。

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita

こちらは、高さがあるタイプのラウンドプレート。高さがあるのでテーブルの上で高低差が生まれて、テーブルコーディネートしやすくなります。テーブルコーディネーターとして、オススメのデザインです。

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita

花の形のラウンドプレート。甘すぎない花柄で、大人女子にも人気です。二枚重ねて使うとパーティーのテーブルコーディネートにもいいですね。

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita


S&Mシリーズ

ショルテン&バーイングスは、有田焼についてとことんまで研究して、今回の「カラーポーセリン」と呼ばれるシリーズを創り出しました。日本の四季を感じる色合いの釉薬は、柔らかく繊細さを感じさせてくれます。ライトピンクは春に咲く桜の花びらから滲みでたような色だったり、ライトブルーは冬にしんしんと降り積もる北国の雪のような透明感、イエローはタンポポのような力強く温かい花のイメージを感じます。パステルカラーには、筋肉を緩ませリラックスさせてくれる効果があるといわれているので、癒やされながら食事やティータイムを過せそうですね。

1.ボウル

淡いパステルカラーがカラフルな色彩のS&Bシリーズは、女性好みの色合いがたくさんラインナップされています。異なる色を合わせても、パステルカラーなのでどこかマッチしてくれます。

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita

2.コーヒーカップ

シンプルな、北欧風のコーヒーカップです。ハンドル部分が個性的なので、他にはないデザインを求めている方にオススメです。異なる色を組み合わせてもマッチするパステルカラーは、その日の気分で合わせて組み合わせを変えてもいいですね。

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita

3.ティーアイテム

ティーポットやシュガー&ミルクポットなど、ティーアイテムが充実しています。ティーポットは見た目以上に容量があり1リットル以上入るので、同シリーズのコーヒーカップの場合だと約12杯分いれることができます。口径が広くお湯を注ぎやすい使い勝手と、有田焼のもつ保温性や湯切れの良さも兼ねそなえています。持ち手は竹製なので手入れすると、竹の経年変化を楽しむことができます。竹製なのに北欧をイメージさせてくれる、他にないデザインですね。

引用画像:https://japan-design.imazy.net/jp/crafts/1616arita


1616/arita japanの特集はいかがでしたか?どのデザインも色合いも日本人だけでなく海外からも絶賛されているものばかり。改めて日本の有田焼の素晴らしさを感じさせてくれますね。ぜひお気に入りの1つを見つけてくださいね。

IMG_5312-2テーブルコーディネーター・MIKA(愛知県名古屋市在住・中部支部担当)

夫の転勤で海外在住中、体調を崩し食生活の大切に気づきマクロビオテック経てRaw foodにたどり着く。
 Raw foodを取り入れ劇的な体の変化を体感し、横浜の自宅サロンにてMika’s raw food recipeをスタート。
 2016年には抗加齢学会(アンチエイジング学会)の抗加齢指導士の資格を取得。外見だけでなく内側から健康で美を目的とするレシピを考案し関東、東海地区でレッスンとイベントで活動中。
 テーブルコーディネートでは食空間プロデューサーの山本侑貴子先生を師事、Dining&Style認定講師としてシニアインストラクター取得。

2017年東京ドームテーブルウェア・フェスティバル入賞

HP:https://www.mikarawfood.com/